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栃木県 日光温泉 鶴亀大吉 (宿泊)


 2012年2月、ハルカさんと別行動旅行、友達4人で旅行に行きました。
 4人という人数で温泉に泊まるのが初めてで(団体旅行以外)、行く前からすごくワクワク(笑)。

 今回のお宿は、栃木県は日光の鶴亀大吉さん。あまりに目出度そうなお宿の名前に惹かれたのですが、リニューアルオープンしたばかりということで、お宿のHPを見ると、お宿全体が楽しい仕様になっているのも楽しみでした。
 しかも立地は世界遺産・日光東照宮の目の前。これは便利! 観光の予定も立てやすかったです。

 今回は東武トラベルさんのプランを利用しました。
 乗車券込の宿泊プランに、追加で特急券をプラスして。4人ということを差し引いても、かなりリーズナブルでした。
 特急はスペーシアです! 初乗車★
 観光も考えて浅草を9時発、途中下今市で接続電車に乗り換えて、東武日光駅には11時前頃に着。
 まずはお宿に向かい、観光に邪魔な荷物を預かってもらいました。
 お宿では大変丁寧にご対応頂いたうえ、日光の観光マップと東照宮までの道案内も軽くして頂けて大変助かりました。
 観光についてはのちほどまとめます。
 
 お宿のチェックインは15時。
 ↓こんな景色のよいラウンジでチェックイン。お茶とお漬物を頂きました。


 ちょっと見にくいですが、テーブルセンターには「鶴」「亀」「大」「吉」とありました(笑)。
 大きい小槌のモチーフが飾ってあったりと、お目出度そうな演出満天。


 帳場(フロント)脇のお土産物店。
 お土産物もなんだか目出度い。

 
 お部屋。
 4人のためか、15畳のお部屋に案内して頂けました。
 4人で10畳だとちょっとお布団がキツキツだったんじゃないかな〜と思うので嬉しかった。
 広縁みたいなのはなし。
 内風呂(温泉ではない)と水回りがあるので、お部屋全体は広いと思うんだけど、なんというか…スタンダード〜。(そういうプランを予約したんです)(お宿には温泉付のお部屋などもあります)

 アメニティも特筆するものはナシ。
 浴衣は4色あり、サイズと色がかなり自由に選べます。冬だけ湯あがり足袋(靴下)付きだそう。


 お部屋からの眺め。大谷川。

 お風呂です!



 入れ替えなどはなし。夜は24時まで、朝は6時から入れる。
 リニューアルしたばかりとあって綺麗。洗い場も広かった。
 お宿の最上階にあるだけあって、景色もよくて特に露天は気持ちいい。ただこの板場に溢れたお湯が凍ってて滑りそうになりました。
 昼間も夜も、外気がキーンと冷えているなかの温泉はやっぱりいいですね!
 
 温泉自体は加温(源泉温度がもともと低いみたい)・加水・循環ろ過で塩素臭バッチリ。仕方ないけど…。

 さてご飯。
 個室食事処で。お食事処にもそれぞれお目出度い名前がついています。
 私達は七福神のどれかでした。

 食事処は掘りごたつ式で床暖房入り。
 お席に着いたところ↓


 おみくじ付き御献立(写真右側)にある献立にはこう書いてありました。

食前酒  柚子酒
珍 味  一、生湯葉の奴子風
     二、菜の花のからし正油和え
     三、蓮根のきんぴら炒め煮
刺 身  刺身二点盛り
焼 魚  ます塩焼き
鍋 物  日光HI・MI・TSU豚のしゃぶしゃぶ
炭火焼  一、栃木和牛の塩焼き
     二、海老芋田楽焼き
     三、栃木大椎茸焼き
     四、ヤリイカの生姜正油焼き
油 物  はたはたの唐揚げとおこげの野菜あんかけ
酢の物  もずく酢と太刀魚の南蛮漬け
食 事  白飯 赤だしなめ子 香の物
デザート オレンジケーキ フルーツ

 ちなみにおみくじは、普通の「大吉」などではなく、お宿オリジナルになっていました。
 「お宿のこの場所でこういうことをすると願いがかなう」とかそんな感じ(笑)。


 1枚目の写真の右側。お刺身。ブレ写真ですみません。


 こちらもブレ気味…。
 1枚目の写真の左側にあった酢の物。

 
 テーブル真ん中には炭火焼き。


 揚げ物。


 日光はます料理も名物。
 焼きたてをもってきてくれます。1枚目の写真に写っている空のお皿にのりました。


 デザートの前にご飯とお味噌汁、香の物もありました。(とっても普通なので割愛)
 オレンジケーキ美味しかった。
 量的には少々少なめな感もあるかもしれませんが、でも私達にはちょうど良かったかも。

 このまま朝ごはんも。夕食と同じ個室食事処へ。


 ブレが多い…帰って来てからこんな失敗に気づくので取り返しようがないのです…すみません。
 今度から同じ写真でも何枚も撮っておくことにします…。

 ↑の左上のお鍋は↓


 蒸し豆腐。湯豆腐じゃないの珍しい。
 お豆腐の味が美味しかったです。日光と言えば湯葉が有名ですが、だったらお豆腐も美味しいはずですよね…! だからこそのこの献立なのかも。

 そして1枚目の写真の空のお皿には…


 これまた焼きたての焼き魚。
 食事処に来るとまずお魚を選ばせてくれます。私達の時はえぼだい、あじなど4種類ありました。
 旬だというさんまをチョイス。
 選んだ後、早速焼いて持ってきてくれます。

 こちらのお宿、とにかくスタッフさんたち皆の対応が親切丁寧で気持ちよくて素敵だったのが、一番印象に残りました。
 1日目も2日目も荷物を預かって頂いて観光して回りましたが、拠点にするのも便利だったし。
 最初はお目出度いお宿の名前で目を惹かれただけだったのですが、ベストチョイスだったなと思います。
 お値段のことを言うのもなんですが、普段利用しているのんびり小町と比べると本当にリーズナブルなのに、お食事もよかったと思うし、何よりサービスで不満点がないのは一番いいことじゃないかな〜。

 【オマケ】 日光観光★
 敢えて書くこともないほど有名なところばかりなのですが、一応。
 日本が誇る(と私が勝手に思っている)世界遺産・日光東照宮。


 ↓陽明門。


 普通に日光東照宮拝観券を買って入りました。1300円。
 日光山二社一寺(東照宮、二荒山神社、輪王寺)を巡るなら、二社一寺拝観券(1000円)を買って東照宮奥宮拝観券(520円)を追加で払う方が賢いかもしれません。


 東照宮から二荒山神社に行き、ふらふらしていたら途中に大猷院という3代家光公の廟所があり、そちらにも行ってみました。


 ↑この階段に泣いた。東照宮奥宮も含め、階段の上り下りがかなりきつかったです…。分かってたんですけどね…!

 家光公の廟所は…目が潰れそうになるほどの豪華さでした…! 金ぴか!
 今は家光公、二代将軍秀忠公、家光公の生母、お江の方のご位牌が特別公開中。お位牌も金色でした…。公開は今年の7月頃までだと言ってたかな。

 翌日はチェックアウトした後、お宿近くのバス停から中禅寺湖へ。

 
 いろは坂を経由して40分ほどバスに揺られると到着。

 ↓華厳の滝


 壮大。
 エレベーターに乗って100M下に降りると滝の足元あたりからの景観が楽しめます。


 湖畔にある二荒山神社中宮祠。
 日光山のご神体山(二荒山=男体山)、二荒山神社奥宮への登拝口があります。

 この時期の中禅寺湖畔は容赦ない寒さでした…。冬に行かれる方は防寒をしっかり!


栃木県 日光温泉 小槌の宿 鶴亀大吉
泉質: アルカリ単純泉

JUGEMテーマ:旅行


| 関東 | 17:00 | comments(0) | trackbacks(0) | |
城ヶ倉温泉 ホテル城ヶ倉 (のんびり小町)


 2011年9月、ハルカさんと2人旅。
 青森に行きたい! というハルカさんの希望で、いつもの通りのんびり小町から選んで、ホテル城ヶ倉さんに決定。

 青森に行くならはやぶさに乗りたいなと思いましたが、びゅうの商品ではまだはやぶさとのパック商品はありませんでした。さすがにまだ走り始めたばっかりだしな〜。でもいつかは…!

 朝早めのはやてにのって新青森駅へ。駅舎がさすがに新しい!
 青森までは1駅電車を乗り継ぎます。…が、ダイヤを調べるのに失敗してて上手い電車がありませんでした…。1駅分特急券を買って(笑)、特急電車に乗せてもらって移動。(今考えたらタクシーでもよかったんじゃないか…)
 青森では歩いて市内を見て回りました。観光についてはのちほど。

 お宿の送迎は青森駅からです。
 街中を出発してからどんどん山へ登って行きます。40分ほどで八甲田山の山の中にあるホテルに着。


 山小屋というかロッジ風のシックな建物。
 外観だけだと、もしかしてスキー客向けのホテルなのか? とやや不安になりましたが、中はとっても落ち着いていて山の中とは思えない高級感もあり。(スキー客向けの乾燥室などもありました)

 入ってすぐがフロント、正面はレストラン。
 そういえばあまり建物内の写真を撮りませんでしたが、基本的にこのまっすぐな建物通り、廊下が真ん中にあって両脇にお部屋などいろいろある感じ。

 お部屋は、のんびり小町で予約するとグランドコンフォートというクラスになります。もちろん洋室。(ホテルには和室もあるようです)
 

 お部屋を入るとすぐがこんな感じ。
 写真に写っていない手前側にテレビとDVDデッキなど。


 シモンズのベッド。
 ベッドの足もとにも壁掛けの液晶テレビがありました。

 このベッドとリビング(?)の間に水回り。

 
 青森ヒバのお風呂。
 温泉を引いてくれています。外も眺められるので半露天気分を味わえます。
 お風呂については ⇓ こんな風に書いてある。(上手く読めますでしょうか。)


 個人的に嬉しいアロマエッセのアメニティが1人ひとつ。5個セットのは初めて見た。


 ホテルなのでさすがに浴衣がありません。
 ワッフル地のパジャマ、ルームウェア、バスローブ。

 大浴場は写真を撮って来れませんでした。
 ごく普通の大浴場と露天風呂だった…というか覚えてなくてすみません…。

 さてご飯。
 ご飯のお献立を持ちかえるのを忘れてしまいました…。
 なので写真だけでお送りいたします(笑)。

 

 お造りはこれで2人分。



 食卓に設置の一人用の焼き台で焼きます。野菜はズッキーニ。
 味噌と塩とタレで戴く。



 これがお食事。
 茶碗一杯のご飯と違ってするっと食べちゃいます。


 ソルベ。たぶん…林檎だったと思う…。


 お部屋ではフルーツとデザートが頂けます。
 (自分たちで持って帰ったのか、お部屋に用意して下さってたのか覚えていない)
 わあ、青森はフルーツが美味しいですよね! が、夕飯をたくさん食べた後にこんなに食べられません〜!(笑)

 朝ごはん。


 これもまたほとんど覚えていないのですが、夕食と同じレストランでブッフェだった…と…。
 そしてこの綺麗な形の美味しいオムレツを焼いてくださっていたような気がする。

 山の中とは思えないリッチめな雰囲気のホテル。
 (スキー目的で来たらまたちょっと印象が違うかもしれません)
 周りには何もないので、山の中にいるんだなぁ〜っていう空気をとにかく感じた気がします。

 のんびり小町にしてはチェックアウトの時間が早めの10時。そこだけがやや不満だったかな。
 その所為もあってがっつりめに観光の予定を組みました。


 【おまけ】 青森観光。
 青森駅近辺の青森市内を徒歩で。雨だったので大変だったけど、結構周れました。


 青森駅から目と鼻の先のA-FACTORY。A=Apple。
 リンゴにまつわる商品や、青森産の物産品、スイーツや食事が出来るコーナーも。
 この2階にはリンゴのワインを安価でテイスティングできるコーナーもあります。


 こんな機械。プリペイド式のカードを買ってちょっとずつ飲む(笑)。


 青森に着いて早々に飲酒。まだ午前中でした(笑)。

 ちなみにこのA-FACTORYの隣にはねぶたミュージアム ワ・ラッセがあります。

 あと、むつ湾を望む青森県観光物産館 アスパムまで行ってみました。
 私達が行ったときはB級グルメのイベントがやってたり(雨で大変そうでした…)、館内では一日に2回くらい津軽三味線が聴けるイベントがあり、ちょうど時間が合ったので聴いてきました。

 お昼は古川市場ののっけ丼。古川市場は青森駅から徒歩5分くらい。
 ご飯のどんぶりを100円で買って、市場を歩き回っていろんなネタ(100〜400円くらい)をのせてもらうスタイル。TVなどでも紹介されて有名です。
 自分が食べたいどんぶりを作れるので満足することは間違いありません(笑)。

 翌日は足を伸ばして弘前へ行きました。
 弘前駅から100円バスを利用して弘前城へ。


 桜の季節が特に有名な弘前城。なるほど、広い敷地内にたくさんの桜の木。
 桜の時期には駅などにたくさんポスターが貼ってあるのを見ていて、そういう、壮観な感じをイメージしていたせいか、いざ実物のお城を見てみたら…ずいぶんかわいらしいお城なんですね(笑)。

 弘前の町は、趣あるコーヒー店や洋館やフランス料理屋さんがたくさんあるみたいで、もっと時間があればのんびり見てみたかったです。


青森県 城ヶ倉温泉 ホテル城ヶ倉
泉質:カルシウム、ナトリウム、塩化物(低張性弱アルカリ性高温泉)


| 東北 | 20:00 | comments(0) | trackbacks(0) | |
台温泉 やまゆりの宿 (のんびり小町) 


 毎年恒例、雪見風呂を求めて。ハルナです。
 ハルカさんとは別行動の温泉旅行。
 例によってのんびり小町から、岩手県は台温泉やまゆりの宿さんにお世話になりました。

  新幹線での下車駅は新花巻駅。
 新花巻駅と言えば…宮沢賢治記念館が直結したイメージだったり。今回の旅行は結構しっかり観光してきました。その辺は最後にご紹介します。

 お宿には車で20分〜30分程度。無料シャトルバスがあります。(のんびり小町のチェックイン時間には合っていません)



 入るとすぐに受付がありますが、奥のこぢんまりしたラウンジに通されます。
 ここでお抹茶と手作りお菓子(温かいおまんじゅうでした)を戴く。
 ラウンジの奥が大浴場の入口。
 ラウンジの壁際にはすこしのお土産物、アメニティ(松山油脂のスキンケア製品など)が置いてある棚。

 入口付近は本当にこぢんまりしています。お宿の部屋数が少なめの所為かな。
 と思ったらお宿の建物は川を挟んで本館と別館に分かれていて、奥が深かった(笑)。
 お部屋へとご案内頂くのに、ずずずいと奥へ通されて、まっすぐ歩いてきただけなのに迷いそうと思いました。

 途中途中であれこれ丁寧に説明して下さる係の方に案内されたお部屋は隠れ家さろん「山酔庵」という半露天風呂付きのお部屋(のんびり小町のコース)。



 小上がりの座敷。
 これ以外は板張りの床でしたが、まったく冷たさは感じませんでした。



 お部屋入口からベッドを。



 お座敷の壁側はこんな感じで、一般的なお部屋で言う広縁みたいな。
 テーブルは可動式。



 お部屋風呂。もちろん温泉。硫黄の臭いがしっかりしてます。
 左に切れている温泉の注ぎ口からのお湯はとてもぬるく、循環して熱いお湯が出る仕組みになっていました。循環と言ってもこの大きさのお風呂なのでかけ流しと思ってよいかと思います。
 囲いがあって、景観や雪を堪能できるという感じではないのが少々残念ですが、仕方ないですね…(囲いは必要だし・笑)。

 この右側に洗い場があるのですが、夜はあまりに寒くて身体を洗うのが大変でした(ガラス戸を閉めればいいのです、外の空気を感じたかったので止めました。横着じゃありません)。



 お風呂手前の洗面。アメニティは松山油脂のスキンケアのパックが1人ひとつ。
 お風呂にはLEAF&BOTANICSのシャンプーとコンディショナー、ボディソープが備え付けられています。
 ちなみに…


 こんな感じでお部屋(座敷)からお風呂はスルー(笑)。
 お風呂側からロールカーテンが下ろせます。

 ↑の写真の一番下に写ってるのはお香立てです。
 ラウンジにたくさんお香が置いてあり、お部屋に一本お持ち下さいと案内されます。
 たくさんあって迷いましたが、私達はラベンダーを戴きました。



 また、お部屋に至る途中の廊下には色浴衣を選べるコーナー、ボードゲームなどが置いてあって部屋に持って行けるコーナー、そしてコーヒーや紅茶をいつでも好きな時に飲めるコーナーがありました。



 これはもう大活用させていただきました!
 コーヒーが好きな時に飲めるのはお宿で特にうれしいポイント。
 お部屋にもドリップコーヒーなどの用意がありましたが、全く利用しませんでした。それくらいこのコーヒーメーカーにはお世話になって大満足。
 そしてコーヒーもとても美味しかったです。

 さてお風呂です。
 お風呂は時間制、20時と8時に男女入れ替え。片方に露天風呂があります。
 お宿に着いてすぐの時間は露天風呂がある方が女湯でした。



 洗い場は4つ。
 こぢんまり。
 松山油脂のシャンプーコンディショナーに混ざってアジェンスとツバキがあったのにびっくりした(笑)。



 内湯は特に硫黄の香り。
 湯の花などはなし。
 外の方が湯温高め。あまり長湯できない…かな。
 囲いに覆われて景観がないのもちょっと残念。

 加温しているのかな〜と思ったらお宿HPによると高温泉のようで、もしかしたら温度調節のための加水をしているのかも。そういえば成分表を見てこなかったです…(気付かなかった)。
 もう片方のお風呂は入ってきませんでした。失敗した…。
 部屋のお風呂にひっきりなしに入ってたせい(笑)。

 さてお風呂にも入ったし、思う存分部屋でのんびりして、さあご飯です!
 囲炉裏のある個室で頂きます。囲炉裏の前は掘りごたつ式で座れる。ひざかけも完備。

睦月 お献立
食前酒 梅酒
前 菜 海老サラダ寿司 菜の花芥子醤油 塩辛ゆず風味
     白魚、タラの芽天ぷら 豚肉南部焼き 穴子卵寄せ
  (南部曲がり屋) カブとこのしろの麹漬け
吸い物 雑穀豆腐
お造り 三陸海鮮“雪あかり”
焼き物 (いろり)岩魚塩焼き 厚揚げ 生麩 帆立の網焼き
 鍋   (いろり)雪ダルマさんが作る“ラブラブすき焼き鍋”
食 事 花巻産雑穀おにぎり 味噌汁 お新香
デザート スイーツバイキング



 席についたところ。
 前菜と囲炉裏に焼き物がスタンバイ。


 雑穀豆腐。なんかいろいろ入ってた(笑)。



 ドライアイスの演出。
 ぼたん海老、かんぱち(だったか)、大トロ、イカと生ウニ。
 大トロ…とけた。蕩けたよ! 生うにも臭みが全くなく美味しかった。



 囲炉裏焼きその1。
 焼いた生麩って初めて食べました。もちもちで美味しかった。



 串焼きが終わったら次は帆立と蟹の網焼き。
 帆立が美味しかった…!



 この雪ダルマ。何でできているか分かりますでしょうか。
 なんと綿あめです。
 海苔でおめかししてる(笑)。
 
 この雪ダルマちゃんは、すき焼きの味付けに砂糖の代わりに鍋に入ってくれます。
 鍋に入れたらあっという間に溶けちゃって、写真を撮るスキがなかった(笑)。



 お肉は岩手のブランド牛、前沢牛です。これが心底美味かった…。
 


 なめこのお味噌汁。



 スイーツはバイキングで好きなものを好きなだけ。個室お食事処から出て自分で取りに行く。
 アイス、あんみつ、フルーツに、多種類のスイーツが待っています。素敵。


 ほんとうは全部制覇したかったのですが、お腹具合と相談して…限界でした(笑)。とりあえずこれ1回だけもらってきた分。
 
 コーヒーをお部屋にもって帰り、のんびりとテレビを見たりお部屋の温泉に入ったり。
 
 翌朝。



 夜のうちに雪が!
 実は今年は雪が少なめだったようで、関東っ子の私達にはそれでも充分だったのですが、起きてみると真っ白というのはやっぱり興奮します(笑)。

 朝ごはん。
 夕飯を頂いた囲炉裏個室食事処で。
 

 米どころのご飯は美味い。それだけでもう充分なのですが、ご飯のおかずになるものばかりでますます美味しく…。ついおかわりしました。
 映ってませんが、デザートにフルーツと、牛乳、ラフランスジュース付き。
 

 朝の囲炉裏は湯豆腐。

 お宿は、スタッフの皆様のサービスが素晴らしく、こちらの希望などもすぐに受け入れてくださって(お宿の方でもお客様の希望を出来るだけ受け入れるようにして下さってるそう)とても気持ちよくのんびりさせていただきました。
 お部屋のゆったりさ(広さ)も大満足でしたし、大浴場だけがちょっと遠いくらいで食事処とコーヒーのところが近かったので便利に使わせていただきました。
 お湯もよかった。個人的に久しぶりの硫黄泉だったので満足。景観が良ければなあ。
 大浴場だけ、お宿の歴史を感じる風情でしたが(もしかしてもともと古いお宿なのかも?)、館内は全て綺麗だったし、細かいところに気配りがされているなあとすごく感じられました。
 のんびり小町で行かれた方のあまり感想を見ないお宿だったのですが、オススメです。

 【おまけ】 岩手県南観光★
 花巻まできたらやっぱりここ。


 宮沢賢治についての膨大な資料があります。
 駅からタクシーでも5分かからないくらいなのでバスを待つよりいいかも。


 敷地内にある山猫軒。どうぞ遠慮は要りません。
 ここでお昼ご飯を食べました。お土産物も売っています。

 2日目は、花巻駅から平泉へ。普通電車で40分ほど。
 2011年世界遺産に登録された平泉、一度は行っておくべきと張り切りました。


 中尊寺金色堂(の入ってる覆堂)。
 ありがたいものを見ました…。


 中尊寺の本堂はこっち。(門の中のお堂が本堂)
 中尊寺は、長い坂を登った高台(山?)にあって、金色堂に至る道の所々に様々な仏様のお堂があり、昔の人にはまさにここが極楽だったのでは…と思わせるすごい伽藍でした。
 しかしこの日はなんと雨で、雪がびしゃびしゃになっていたうえ、舗装されていない山道はぐしゃぐしゃで大変でした…。
 坂の入り口に、滑り止めのための縄が置いてあります(靴に縛って使う)。


 毛越寺。


 平安時代に建立された寺ですが、当時のまま残っているのはこの池だけ。
 雪で白くなった池は圧巻ですが…ちょっとさびしい。本当はこの池の周りにいろんなお堂があったらしいのですが、全て火事で焼失しています(一度の火事ではなく)。
 平泉では、平安時代に東北にこんな風に栄えた文化があったという歴史の深さを体感できました。
 こんなに寒くなければ、もうちょっと丁寧に見てきたかったかも。


岩手県 花巻温泉郷台温泉 やまゆりの宿
泉質:弱アルカリ性単純硫黄泉
Site:岩手温泉・花巻温泉郷 やまゆりの宿

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