温泉ハルカ
東京在住もやしっ子2人の温泉旅行ブログ
のんびり小町感想中心のお宿レビュー

スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

- - - スポンサードリンク
小野川温泉 河鹿荘(ゆらりとりっぷ)
2015年の秋の話で、前後してしまってすみません。
15年の秋に、ゆりらとりっぷで小野川温泉に行ってきました。お宿は河鹿荘です。
今回は、ハルカ&ハルナの2人で記事を書いてみました!

突然、「そうだ、山形、行こう。」となりました。
上杉神社をもう一度!という感じで、行き先山形、選択肢「ゆらりとりっぷ」の中、結論「河鹿荘」でした。

ハルナ:上杉神社の御朱印をもらおう!ってことになったんですよ!
ハルカ:私が御朱印を集め始めたら、ハルナさんもノッてくれた!

外観です。


そして、温泉の敷地内にあった足湯。



温泉は「含硫黄-ナトリウム・カルシウム−塩化物温泉」で、白い湯の花は少しと、硫黄独特の香りで、とっても好みな感じ。
温泉街にも公共浴場があって、ちょっと狭いですが、200円で入れるのでちょっと立ち寄り湯するのにもおすすめです。
 


ハルナ:先に宿に荷物を預けた時に、「何かオススメの(特にお昼ごはん)場所ってありますか?」と聞いたところ、温泉街のマップを貰いました。
ハルカ:因みにお昼は龍華食堂というところのラーメンをおすすめされたので、そこで頂きました。
ハルナ:初めは入るのためらわれるような雰囲気のいかにも地元!って感じの外観と雰囲気(笑)
ハルカ:でもめっちゃおいしかった…。



ラジウム玉子作ってる現場発見。



でも温泉街では10個パックで販売されてて、2人旅では不安になる数!
しかし、何件かある温泉街のおみやげ屋さんのなかで、1つずつ出して下さるお店を発見。
(お店のお名前覚えてなくてごめんなさい)
でも、こんなふうに器に出していただけます。
ほんのり硫黄の香りのする温泉玉子。



豆腐のソフトクリームのお店もおすすめされました。

ハルナ:すごく…濃かった
ハルカ:濃かった
ハルナ:めっちゃ豆腐だった
ハルカ:豆腐だった



上杉神社が第一目的でしたが、御朱印集め、小野川温泉街にも御朱印あります。
甲子大黒天本山(寺院)
訪れたところ、畳の広間にご案内くださいました。



お宿に戻りました。
チェックイン。
明るいロビーで手続きを済ませ、館内探検。



「愛」………直江兼続かな?



この書は地元の書家さんの作品とのこと。
お部屋にも、あとハガキも販売してます。

売店。



色浴衣、選べます。



お部屋。
この額縁の「煌」はこのお部屋の名前です。

ハルナ:最近はお部屋に空気清浄機があるのが普通になってきましたねー。
ハルカ:ちょっと前まではこれで「おおう」って思ってたのに。



お部屋にも浴衣があります。



お風呂!
硫黄のいい香りです。
こっちは露天の付いてない大浴場です。
お風呂は夜に入替えで、露天風呂付き大浴場になったのですが、そっちは人が一杯で撮れませんでした…。



こっちは貸切風呂。



スリッパ用のマーカー。
個人的にこの気遣いがあるお宿は点数高いです(笑)。



あと湯上がりどころにお水や冷たいお茶があるお宿も点数が高くなります。
でもこれも最近は「あって当たり前」になってきましたね。



夕食です。
席について、
_人人人人人人_
> 突然の肉 <
 ̄Y^Y^Y^Y^Y
米沢牛!



_人人人人人_
> 米沢牛 <
 ̄Y^Y^Y^Y ̄



しゃぶしゃぶしました。

お作りもお肉!
あれ?山形県って、海無し県だっけ?
でも米沢は海なし市ってことで納得。



てんぷら。
ハルナ:レンコン、好き。
ハルカ:好き。



菊の花を使った餡のしんじょ。
ハルカ:しんじょ、好き。
ハルナ:しんじょはふわふわでした。菊の花は山形県特産。らしい。
(全国1位でした)
ハルカ:菊の花の風味がとても好き。



まいたけごはんと、山形といえば芋煮!
ハルナ:ごはんは、食卓上の釜でじっくり炊いたものです。※おこげもあり
ハルカ:舞茸最高。芋煮の味は好みの分かれるところかもしれない。



デザート
主にフルーツでした。



夜に、温泉街で買った東光の梅酒で一杯。
ハルナ:いや一本。
ハルカ:ちょっと多かった。でも梅酒美味しかった。

山形代表は、ぶどうと洋なしが写ってますが、他にもいっぱいあって、
りんご・もも・ぶどう赤・ぶどう白・らふらんす・とまと・かき
と、まぁ色々あるみたいなんですが、この時はこれしか見当たらなかったのです(´;ω;`)
メーカーさんのサイトもあるので興味のある方はどうぞ。



あさごはーん。



ハルナ:温かいものはあとから配膳してくださいました。
ハルカ:ちくしょう美味そうだぜ(写真を見ながら)いやもう食べたんだけど!
ハルナ:米沢と仙台の名産ってけっこうかぶってるよね。しそ巻きとかずんだとか。
ハルカ:政宗さん繋がりじゃない?生まれは米沢だし…。



お宿をチェックアウトして、送迎で上杉神社まで連れて行っていただきました。
(米沢駅までと、上杉神社までと、どちらでも降ろして頂けます)
上杉城史苑のロッカーに荷物を預けて、米沢市上杉博物館へ。



そういえば秋の初めで樹々も色づきはじめてました。



そして上杉神社。
御朱印も頂き、宝物殿で上杉家を堪能。
直江兼続の「愛」も見ました!



山形県 小野川温泉
泉質:含硫黄-ナトリウム・カルシウム−塩化物温泉
Site:小野川温泉 河鹿荘

JUGEMテーマ:旅行
東北 comments(0) trackbacks(0) ハルカ
高湯温泉 玉子湯(のんびり小町) 2回目!
冬と言えば温泉シーズン☆
雪見風呂行きたい、ハルカさんはいつか再チャレンジしたい、ハルナもいつかは行ってみたいとかねがね思っていたのが合致したので、高湯温泉玉子湯へ行くことになりました!

ハルカさんが行った頃から幾星霜…えー…ブログの前のレポを見ると…2005年…って10年前…?
……私たちの温泉歴も長くなったものですね!!!
今回のレポはハルナが担当します。新しいカメラを入手したので幾分見やすい写真が撮れていると…いいな…!(ちなみにCanon PowerShot N100で撮影です)

福島駅にお昼ごろ到着、駅ビルの回転寿司のお店・うまか亭さんの食べログの評価が良かったのでそちらでランチ。
旅に出ると必ず海鮮物を食べたい2人。たまたますぐに席に通してもらえましたが、ずっと待ってるお客さんが途絶えず人気店のようでした。

ランチを終え、福島駅に迎えに来てくれる送迎バスに乗って雪道をずんずん行きます。



外観。



ロビーというか、サロン。



フロント前の売店。かなり充実してます。

到着してすぐにフロントでチェックイン。
お部屋には一緒にバスに乗ってきた他のグループの方もまとめて案内します、というざっくりした感じ。
もう何度も来られてるリピーターの方なんて案内要りませんって自分でお部屋に向かってた。(笑)
お宿に到着したのは2時頃、お部屋係の方が説明に来て下さるのは3時頃ですと言われて軽い放置プレイ。本来のチェックインの時間がその時間なんだろうな。



お部屋。



備え付けの浴衣とタオル。ごく普通。浴衣は一人2枚。
お部屋にはバスは付いてなく、洗面台とトイレ。
そのせいかお部屋にドライヤーが備え付けられてないのが個人的に痛かった。(2か所の内湯にはあります)



お部屋から湯小屋を。雪が降ったりやんだりしている日でした。

お部屋係の方が来てくれるまで1時間もあります。動かない手はない!(笑)
すかさずお風呂写真を撮りに行きます。

大風呂(内湯)、仙気の湯(内湯)、そして湯小屋、野天風呂(日ごとに男女入れ替え)、女性専用露天風呂がありました。
女性だけ1ヶ所多くお風呂に入れる感じです!



大風呂。湯気…。



仙気の湯。内湯はどうしても湯気が…。



100年以上歴史のある湯小屋。雪に埋もれそう。
良く見ると屋根と下の建物の間は湯気を逃がすためか開放になっている様子が見えますが、中にいても雪がちらちら入って来てました。(笑)



湯小屋の中。ハルカさんの写真とはちょっと違う角度で。
湯船のすぐ横に脱衣場。身体を洗ったりは基本的に2か所の内湯のみです。



女性専用露天風呂。ハルカさんが屋根付き露天と紹介しているのと同じお風呂と思われます。
屋根があるのは半分までなので、ご覧頂ける通り雪はあまり防いでません。(それがいい)



そして前回ハルカさんがぬるいのを我慢して入ったあこがれの露天風呂。
今回はたまたまこちらの広い露天風呂が先に女湯でした。あと、ぬるくはなかったです。(笑)
かなり雪が降っていたので、雪が入ってぬるくなったりしませんか? とお宿の方に聞いてみたら、温度を調整して2度くらい高めにしているので多分大丈夫、と仰っていました。管理して下さっているのですね。



翌日女湯だった方の露天。こっちの方がやや狭い。それにしても雪がすごい。(笑) 



湯小屋の隣にある源泉。説明の看板もあるのですが雪に埋もれてて読めない。

どのお風呂もかけ流しで硫黄の香りを十分堪能できます。
そしてたくさんの湯の花。白濁の湯というより、湯の花が多くて白く見えるお湯でした。人が入る前のお風呂は湯の花が底に沈んでいるので思ったより濁ってないように見えました。
それでもほんとうに素敵なお湯で、かなり何度もお風呂に入りに行きました…! おかげでお肌つるつる。たまご肌!
お湯も雪見温泉も全力で満喫した!



館内にはこんな玉子湯の歴史を感じさせてくれる展示も。

そうこうしているうちにお部屋の係の方が来て下さる時間に。



のんびり小町特典のチェックイン後の甘味(笹団子)とコーヒー券。
コーヒー券は翌日の朝食後にサロンで使わせていただきました。



こちらものんこま特典のフェイスケアセット。アロマエッセだ!
クレンジング、洗顔、化粧水と乳液の4つセットでした。部屋に備え付けのアメニティはないのでこれは重宝しそう。

夕ご飯。

囲炉裏お献立 冬
一、 お通し
     かたくりの花 揚桜海老 胡麻醤油
一、 焼 物
     岩魚串塩焼
一、 網 焼
     北海帆立と北寄貝の香味貝焼
     地竹味噌漬 とうもろこし 
     豆餅とよもぎ餅
一、 温 物
     芋饅頭 松茸きのこあん
一、 おすすめの一品 
     麓山高原豚と津軽鶏のつくね鍋 香味醤油だれ
     ※最後は雑炊でおめし上がり下さい
一、 酢 物
     柿釜はりはり漬
     サーモンと鯖の合わせ鮨 柚子おろし酢
一、 デザート
     抹茶と焼きりんごのプリン
     アマンドキャラメル
     季節の果物
一、 香の物
※のんびり小町のプランには夕食時に一人1本飲み物が付きます。



お席に着いたところ。
すかさず網に貝焼きを乗せて、たれを入れてくれるところからスタート。



目の前にあるのはお通しと酢物。かたくりの花…珍しい。食用の菊の花みたいな感じでした。



岩魚は既に焼いてありますが、炭火で冷めません。



貝が終わって、とうもろこし、地竹、お餅。味噌味が染みてる地竹は焼いて中の柔らかいところを食べる。
豆餅はあまからのたれを付けて食べるのが美味しかった。



芋饅頭。

焼き物が終わると真ん中の囲炉裏はお鍋が据えられます。



なんというきのこ尽くし。きのこ大好き!
手前の竹筒はつくね用のお肉。自分で3〜4つに分けてお鍋に投入!(写真はひとかけ入れてしまった後あわてて撮りました)



こんな感じ。つくね鍋というよりきのこ鍋。
たかのつめが見えますが、ぴりっと辛い醤油味のお鍋でした。

この後ご飯と生玉子2つ(人数分?)が来て是非雑炊にして下さい、とのこと。
お茶碗でご飯が来るので、白米が良ければそのまま食べられるだろうけど私たちは疑問を抱かずお雑炊にしました。



デザートはなんだかおしゃれ。のんこま用なのかも。

朝食〜。
朝食は囲炉裏とは別の広間で頂きます。



お席に着くとご飯とお味噌汁を持ってきてくれる。これで全部。



温野菜が嬉しい。手前のドレッシング(マヨネーズとマスタードを和えた感じの)で。

ハルカさんの以前来た時のレポで、ご飯だけは良くなかった、と書いていたのもあって正直期待しないようにしていたのですが、美味しく頂けたと思います。何年も経っているし改良されていても不思議ではないですね。
今回はとにかくその名高いお湯に期待をして行きましたが、ご飯も美味しく頂けて、接客も(最初はややびっくりしたけど)気持ちよくご対応して下さったように感じました。もちろん温泉には大満足。
関東からも近いし、お湯も良いしでリピーター様が多いのが納得できました。

ハルカより:10年間も「ご飯が不味い、のんこま中、一・二位を争うほどの不味さ」「ここはお湯だけか」と垂れ流し状態で申し訳ございませんでしたm(_ _)m 夕飯は美味しかったです。朝食は…あともう一工夫欲しかったです(笑/私の食べられないものが多かっただけですが)。


雪見ギャラリー。(笑)



足湯の周り。



お風呂までが寒い。もちろんここを裸で、素足で歩く。(笑)



ロビー(サロン)からの景色。



夜。

【番外編】
今回観光は軽めに。福島駅から歩いて行ける福島稲荷神社に行きました。



阿倍清明ゆかりの神社だそうです。
地元の方が厄除けや安産祈願のご祈祷にいらしているところを拝見しました。地元に親しまれいる神社のよう。
全体的に綺麗なのは建て直ししたりしているみたい。あと後ろのマンションがベストポジションすぎる。(笑)

この日のランチ、福島駅の観光案内所の方におススメを聞いてみたところ、福島のB級グルメで餃子が有名とのこと。
その元祖というお店を教えて頂いたので行ってみました。
(ちなみに日曜日休業のお店が多いとのことで行かれる際は注意です)

たまたま稲荷神社から近い場所にあり、お参りを終えて向かいました。
満腹さん。



教えて頂けなかったらまず行けなかっただろうお店でした。
ご飯はメニューにありません。餃子一本勝負。小ぶりな餃子が30個のっています。
2人で一皿を美味しく頂きました。


福島県 高湯温泉
泉質:硫黄泉
旅館玉子湯【公式サイト】福島県高湯温泉
 
JUGEMテーマ:旅行
東北 comments(0) trackbacks(0) ハルナ
松島温泉 湯元 松島一の坊(のんびり小町)
ハルナです。

ここ最近ずっと、作並の一の坊にまた泊まりに行きたいと思っていたのですが、2回も一緒に行ってるハルカさんには別のところがいい…と言われ(笑)、別の友達を誘ってみたところOKが出たので計画していました。
しかし、気が付いたら松島一の坊に予約しておりました…。
もちろん、一度は行ってみたいと思っていたお宿です。しかしのんびり小町のパンフレットには載っていないので諦めていましたが、Web限定コースというのを見つけて、今回はそちらで予約しました。すべてネット上のやり取りで予約、切符等も宅配で送られてくるシステムは、いちいちカウンターに出向かなくて良かったりして便利ではありますが、普段から予約し慣れた手順と異なるし、細かい希望などをお伝えできなさそうなイメージがあって不安でした。でも、特にトラブルもなくスムーズに対応して頂けました。

そんなわけで松島温泉泊の旅行です。
一日目は松島観光、二日目は仙台観光という行程です。

まずはお宿から。




入るとまず、クリスマス前だったのでツリーが。
そして、毎週土曜日20時半より開催のYOSAKOIのパネル(笑)。そういえば作並一の坊でもお宿の方たちの催しがありました。こちらでもやってるんですね。見にこようと決める(笑)。


広くて明るいロビー。



ラウンジはもちろんオーシャンビュー。
広い庭園にはチャペルも。ロビーにはブライダルカウンターもありました。
着いたときちょうど挙式中だったのか、花嫁さんも見られました。


ラウンジには、宿泊者が自由に飲めるドリンクコーナーがあります。これはうれしい。
チェックイン後、チェックアウト前にこちらで一服させていただきました。
左からコーヒー、フレーバーウォーター、オレンジジュース、ローズヒップティ。
フレーバーウォーターのフレーバーはグレープだったかな。もしかしたら日によって違うかもしれません。


とっても広い売店もありました。一の坊の名前の銘菓も。

お部屋。



今回はのんびり小町のくつろぎスタイルというコースを選びました。和室ですが、お布団ベッドは据え置き。
Lスタイルという洋室のプランもあります。



お部屋からの眺め。
洋室の方はお宿の低層階になるということで、せっかくオーシャンビューなら眺めがいい方がいいかな、と友達と意見も一致して和室の方にしました。
洋室のお部屋からでも、もちろん海は見えるようです。



お部屋にあるお茶類。使いやすい流し付。ティファールで必要なだけお湯をすぐに沸かせるのはいいですね。
コーヒーのドリップもうれしい。お茶菓子は売店で見た銘菓一の坊。
お宿の方がお部屋でお茶を入れていくようなことはなかった…と思います。



アメニティ。わかりやすく可愛く設置。



浴衣。
一の坊の名前の刺繍入りタオル。「復活しました!」とのことなので、もしかしたら震災の影響でしばらくこのタオルではなかったのかもしれませんね…。



一の坊恒例のおんせんカゴ。
カゴの向こうのクリップは、大浴場でスリッパが入れ違わないようにするためのお部屋番号の書かれた目印です。便利に使わせて頂きました。

早速温泉へGO!


大浴場入口。
時間で男女入れ替えになります。



最上階にあるので景色はばっちりです。海を見ながら入る温泉は格別ですよね…!



昔は松島には温泉はなかったのですが、最近開湯したそう。
加温・循環ありで消毒剤(塩素)の香りばっちり☆ 仕方ないですが…。




入れ替え後の方。夜撮ったので湯気が…。見にくくてごめんなさい。
早朝、日の出の時間に合わせて入りに来るのもよさそうです。

温泉の外には、お茶や水が自由に飲める自動機と、フルーツ等のアイスバーがありました。
さり気に嬉しいサービスです。

のんびり小町のプランには、館内に新しく出来たSPAの無料利用券が付いています。
せっかくなので行ってきました。
行く前にお部屋にあった案内を見ると予約が必要とのことだったので、一日に何度かあるサウナ内でのパフォーマンスの時間に合わせて予約しました。



こちらに来るとお着替えを貸してくれます。お着替えバッグにはペットボトルも1本入ってました。
中には、2種類の岩盤浴や涼みどころ、マッサージチェア、サウナ、こちら専用の大浴場、エステやリフレクソロジー(有料)があります。

このサウナ、ロウリュサウナというらしいです。
係りの方がサウナの中央にある焼けた石に水を掛けると、もちろんあっという間に水蒸気になるのですが、天井にはその水蒸気をためる受け皿のようなものが設置してあって、それをサウナにいる各人に大きなタオルで煽ぎつけてくるのです。水蒸気はもちろんものすごく高温で、あっという間に私たちは汗だく。熱風が体を通過していく感じは、何とも言えない感じでした。最初は熱くてギャー! と思っていたのですが(笑)、だんだん気持ち良くなっていく不思議。
このパフォーマンスは体験の価値ありですので、是非時間を合わせて行ってみてください。

さて、ご飯です。
一の坊にはいくつか食事処があるようですが、のんびり小町のコースでは鉄板焼レストランでのディナーです。

青海波という名前のレストラン。
とても高級感ある感じで素敵でした。
鉄板の前のお席に案内されます。


席に着いたところ。

献立はこんな感じ。

霜月11月の特選メニュー
 シェフのこだわり! 季節のオードブル
 洋風茶碗蒸し
 牡蠣の鉄板焼き
 おすすめ魚の鉄板焼き 青海波特製ソース
 大車海老の鉄板焼き
 〈チョイスメニュー〉
 一の坊特選国産牛サーロインステーキ または 活アワビ
 焼き野菜四種
 熱々ガーリックライス
 野菜のスープ
 本日のデザート


ブレ…。見にくくてすみません。
これから焼いてくれる海鮮や野菜たち。



オードブル。



オードブルを待つ&食べている間にまず1品目を焼き始めています。



鉄板焼一品目(オードブルの内の一品)は、フランスパンにスモークチーズを焼いたのを乗せたもの。チーズが程良く溶けておいしかった。



洋風茶碗蒸し。



洋風茶碗蒸しを食べている間に焼いてくれた鉄板焼2品目、牡蠣です。
牡蠣が苦手な友達も食べきってたくらい、臭みがなくておいしかった。ちょうど季節でしたし!


オススメ魚の鉄板焼き。魚は何だったか忘れました…。ブリだったか…。
ソースは2種類。
魚の下に敷いてあるわかめも鉄板焼きです。焼きわかめは初めて食べたけど美味しかった。



続々と焼いてくれます。これは…



大車海老! ぷりっぷり。
頭の部分も香ばしく煎餅状に焼いて食べられるようにしてくれました。

さて次は選べるメニューです。



私はアワビ。豪華すぎる。



友達は国産牛サーロインステーキ。仙台牛じゃないのかな。まあ牛タンが有名な宮城県ですし、お肉だって美味しいに決まっています。
どちらも焼き野菜と一緒に。



鉄板焼き屋さんではご飯もそのまま出てきたりしません。
ガーリックライスをその場で作ってくれました。野菜のスープとともに。
正直なところ、ずーっと焼き物続きだったので、ちょっぴりだけご飯はご飯のまま食べたかったかもしれないと思いました。頼みませんでしたが。頼めば白米も頂けるんじゃないかな?
ガーリックライスは美味しかったですよ〜。



デザートは塩麹のアイス。それとコーヒー。
デザートは別のテーブルに移動しても頂けます。そのまま鉄板の前でも可。
私たちは鉄板の前で、鉄板焼きをしてくれたシェフの方とちょっとおしゃべりしながら頂きました。塩麹の作り方を教わりました。

ご飯のあと、YOSAKOIを見にロビーへ降りてみました。
広いロビーには椅子がたくさん用意され、簡易会場が出来上がっていました。
お宿のスタッフさんたちの踊りの後、希望者を募ってたくさんの方と一緒に踊っていました。参加者には記念品贈呈あり。
意外にたくさんの方が(見ていたうちの半分くらいは)参加して、大人数になってびっくり。楽しそうでした。

翌朝。
朝風呂でご来光を見ようと思って大浴場へ行ったまではよかったのですが、完全に時間を外してしまい待ち切れずに上がってしまいました(笑)。
けれど、よくよく考えたらオーシャンビューのお部屋から見られるんです!



美しい。
これがお部屋からの眺めですよ…お部屋でのんびりしつつ、日の出も見られるなんてすばらしい…。
徐々に空の色が変わっていく様子は言葉にあらわせないほど。

朝の空を堪能した後、ご飯へ。





わりと早めの時間に行ったつもりでしたが、すでに人出多し。
ご覧の通り、ブッフェスタイルで、たくさんの種類のお食事があります。



私がとってきたお皿。笹かまは外せない(笑)。
洋風、和風、なんでもあり。
ご飯はせいろに入っています。
ピンクのグラスは、トマトジュースです。地元で作っているトマトをそのままジュースにしたもの。



こんなのまであります。
バゲットのフレンチトーストに、フルーツのソースと生クリーム。
温泉宿の朝ごはんとしてこれは(笑)。
しかしテンションは上がる。美味しく頂きました。
アイスはいちごとピスタチオ…だったかな。
ブッフェは本気で食べすぎます…。まだ食べてないお料理たくさんあったのにおなかがいっぱいで無理でした。悔しい(笑)。こうやって懲りずにまた食べすぎるんだろうな。

チェックアウトは、のんびり小町にしては早めの10時。
10時発のお宿のバスで松島海岸駅まで送って頂きました。

今回伺う前に、食べられない食材があるという希望をお宿に伝えたところ、基本的にはそういった対応はしていないというご返答だったので、仕方ないとあきらめていたのですが(よく見たらお宿の公式サイトにも書いてありました)、お食事の席に着いたら、食べられない物は別のものに変更して下さっていました。ご対応に感謝です。
温泉宿に一泊というよりは洗練されたホテルステイという印象が強いですが、海を見ながらのんびり温泉を堪能させていただきました。

【オマケ】
この旅行での観光は松島と仙台。どちらも何度かハルカさんとは一緒に廻ったことがありますが、今回一緒に行った友達は初松島だというので、定番コースを。



円通院。また紅葉の季節に来れた。美しかったです。
円通院の隣の瑞巌寺へも行きましたが、まだ修復工事しているんですね。ハルカさんと行った時に見たままの覆いが掛かっていました。
瑞巌寺の参道の立派な杉立木は、以前見たときよりもずいぶんさびしいことになってしまっていました。津波の塩害で枯れてしまったり、切らざるをえなかったりだろうと思います。せつない気持ちに…。



五大堂。
相変わらずここの下が透けている橋は怖い。渡れない方もいらっしゃいました。

周辺にはたくさんのお店があって飽きないのですが、松かまさんの焼き笹かまは特にお勧めです。松かまさんといえば、ハルカさんから教えてもらって私もお勧めの「むう」という商品名のお豆腐かまぼこがあるのですが、これも手焼きができます!
菓匠三全阿部かまのお店が入っている、寺町小路店というところも広くのんびりお買物とお茶ができます。こちらでも手焼き笹かま体験ができるようでした。
三全といえばずんだシェイクですよ…! ここでも飲んで、仙台駅の帰り際にも買いました(笑)。
あと、寺町小路店の近くのお店で買ったずんだメロンパンが個人的にヒットでした。

翌日は、るーぷる仙台の一日乗車券を利用して仙台観光。乗車券は600円。1乗車250円なので、3回以上乗車する場合は一日乗車券がベストです。
今回は瑞鳳殿大崎八幡宮を見て回りました。
瑞鳳殿は、仙台に来ると欠かさず行ってしまいます。行きつくまでの坂がつらかったけれど、政宗公が仙台を一望できる所に埋葬されているのだから仕方ない。
るーぷるの乗車券を見せると観覧割引がありました。

大崎八幡宮。



大崎八幡宮は、この建造物自体が国宝に指定されています。こちらは何度も仙台に来ていながら今まで行ったことがなかったので是非行ってみたいと思っていました。
るーぷる仙台の一日乗車券を社務所などで見せると、記念のポストカードセットがもらえます。バスの運転手さんに教えてもらいました。豪華なセットが頂けてびっくり。嬉しかった。

るーぷるの運転手さんはいろいろガイドをしながら運転してくれる方もいて、運が良ければバスの中も楽しく過ごせます。
るーぷるのバスルートも、震災の影響で以前とは違ったルートになっています。まだまだ影響が残る箇所があるのですね…。


今見たら山形(かみのやま温泉)旅行のレポでハルカさんが次は宮城に行きたいって言ってる!
先に来てしまってごめん(笑)。


宮城県 松島温泉
泉質:ナトリウム−塩化物泉 低張性弱アルカリ性高温泉
Site:日本三景・松島温泉 湯元 松島一の坊
 
JUGEMテーマ:旅行
東北 comments(0) trackbacks(0) ハルナ
かみのやま温泉 葉山館(のんびり小町)
ハルカです。久しぶりにハルナさんと2人旅行です。
今回は、文章:ハルカ・撮影:ハルナでお送りします(笑)。

今回は、行きはお宿直行、帰りに(初めて山形と季節が重なった!)さくらんぼ狩りをして帰ろうという感じです。

お宿の送迎で建物へ。



かみのやま温泉というとのんびり小町に「月の池」というお宿も紹介されてますが、葉山館一帯は少し方角の違うところにあります。でもかみのやま温泉なのね…。



入口とかロビー。



鯉が泳いでいます。雰囲気がステキ。



こぢんまりと売店。



3階に突如現れた中庭。びっくり。



休憩所。ゆったりした音楽に、多岐に渡るジャンルの文庫本。旅行雑誌山形版も。



お部屋。8畳+温泉付き!



お部屋の温泉はお部屋で各自溜めて入る檜のお風呂です。
源泉が熱めなので、もし源泉100%で入浴したい場合は、お部屋に案内されてすぐの早いうちからちょろちょろと溜め始めると夕飯食べ終わって少しくらいの頃にちょうどいい湯加減の源泉100%温泉が完成しますよ!(事前に同じお宿をレビューして下さった先輩方に感謝!)


↑ちょろちょろと溜めていって…

↓夕飯食べ終わる頃に満タン(撮ったのは翌朝)


アメニティチェーック!
おお、かごがある。最近増えてますね、かごバッグ。



あとはバスタオルが一人2枚(大浴場にも持って行きます)。
浴衣が夜用と朝用の2枚。なるほど、一晩寝てぐしゃっとした浴衣でごはんするのに抵抗あるとお出かけ着でお食事処に向かっちゃいますもんね。朝のうちはまだゆるっとしてたい方はこれで解決。

ごはん前に近所をぶらりとしましたが、徒歩で行ける範囲内にお土産買えそうなお店等はほとんどありませんでした。小さな足湯と、お宿内にささやかな感じのお土産屋さんがあります。

夕飯前に大浴場。
何でこんなにシャンプーリンスが揃ってるんだ!笑
TSU○AKIやら○ンテーンやらよく見る感じの物は殆ど揃ってます。でもお宿備え付けのPOLAラインのものが一番だと思いますよー。





大浴場は内風呂1、露天1で男女の入替等はなし。脱衣所も明るく清潔な感じです。



湯上りには冷たい麦茶が用意されてます。

夕飯です。
個室食事処でしたが、半分据え膳で、あとは火を入れたり、ごはんや汁物が後から出てくるといった感じ。

食前酒
 朝日町産ぶどう液と
 地場産ワインのオリジナルブレンド
 ヒアルロン酸ゼリーを入れて

前菜
 蛸柔らか煮 順才土佐酢掛け
 みずこぶ梅鰹 クリームチーズ西京焼
 寄せ紅ずわい蟹のフライ
 県産マッシュルームのウニ和え

お造り
 本鮪 赤烏賊 甘海老

鍋物
 完熟トマトと新玉葱の鶏鍋

焼き物
 和牛の陶板焼

蒸し物
 牛山椒煮とチーズの茶碗蒸し

酢の物
 もずく ずわい蟹ほぐし身

食事
 山形県産 つや姫

香の物
 山形の味 盛り合わせ

止め椀
 上山の味噌で味噌汁

甘味
 葉山舘特製わらび餅


一品一品出来たてをお出ししてくれるスタイルが好きな私たちには、辛うじて及第点かなーくらいな感じ。


席に付いたとこ。


和牛。和牛って…山形牛じゃないのか…?


前菜


お造り。


トマト鍋。これが意外と美味い…!


ごはん。つやつや。


デザートはわらび餅。

お肉は柔らかかったし、お米(つや姫)は一粒一粒が立っていてとても美味しい白米でした。

ついでに朝ご飯。夕飯と同じ所で頂きました。



お米が進みそうなおかず。ごはんが美味しいのでおかわり。
山形だから絶対納豆出るよね?って言ってたのに出なかった…期待してたのに。

部屋でローカルTV局(やまがたTV?)を観てたら、丹野こんにゃくのこんにゃく番所というお店が上山にあると偶然やっていたので、翌日のさくらんぼ狩りの後に列車まで少々時間があることもあり、行ってみようということに。

さくらんぼ狩りは時期と行き先が初めて合致したので悲願!といった感じです(笑)。
お宿でお勧めされた高橋フルーツランドさんへ。カフェも併設されてて、規模的には中規模な感じ。あまり大規模で観光バスが何台も来ちゃうようなところは避けたいねーと話していたのでこのくらいがちょうどいいなと思いました。それでも到着した時は観光バス2台停まってましたが、ちょうど入替えくらいのタイミングだったっぽく、混雑なども感じることなくドキドキのさくらんぼ狩りスタート。
30分1500円。ちょうど佐藤錦の時期でいやっほー!



さくらんぼを採って洗うトレイとか渡されたりするのかなと思ってたのですが、何も渡されず、じかに取ってそのまま食べる感じです。当然ながら冷蔵庫で冷やしてあるわけではないので生ぬるいけど甘い!佐藤錦以外にも何種類か他の品種があって、食べ比べる事が出来ます。でも殆ど佐藤錦ばっかり食べてました。



雨除けの透明なハウス、梅雨の晴れ間、地面には太陽光反射のための銀のシート。農園内はけっこうむし暑いです。
30分って短いんじゃないの?と思いましたが、意外とそんなことはなく、おなかいっぱいになりました。さくらんぼは食べ過ぎると消化に悪いのでほどほどにしましょう(私はは翌日おなかがごろごろしました。笑)。
ちなみにさくらんぼ農園の隣には洋梨のラ・フランス農園があって、秋にはラ・フランス狩りができるのかな?まだ小さいですがあの形の実が付いていました。



30分満喫した後、涼むのも兼ねてカフェで追いうちのさくらんぼパフェ(笑)。さくらんぼソフトクリームの乗った、これでもかとさくらんぼなパフェを2人で1つ食べました。

タクシーで次の目的地こんにゃく番所へ。
思ったより規模が大きくて、観光バスも来ちゃうようなところでした。ばっちりバス客に揉まれる結果にorz
座敷でこんにゃく懐石を出してくれるお店ですが、売店で玉こんにゃくなどを買って食べる事も出来ます。





手前からこんにゃくねぎま、玉こんにゃく、こんにゃく餅(くるみ餡)。

どれも全部味が違うのにこんにゃくだ!(笑)
こんにゃく餅はもち米の中にこんにゃくが練り込んであるようで、食感にもびっくりしました。お餅だ。でもこんにゃくだ…。美味しいです。
売店の隅で買い食いしながら少し待ってお客さんが引いたところでお土産を買って、ついでに併設のカフェへ。さくらんぼ、パフェ、こんにゃく、またこんにゃくと立て続けに食い倒れ。

ちなみにお土産は、山形定番玉こんにゃくと、刺身こんにゃくを買いました。刺身こんにゃくは海苔の風味がすごくきいていてトロトロで美味しいです。スーパーの安い刺身こんにゃくしか食べてない私には驚きの逸品でした。お勧め。他にもこんにゃくの山椒煮とか、こんにゃくみぞれ(ゼリー)とかこんにゃくキムチとか色々あって目移りします。殆ど試食できるのがいいですね。



こんにゃくパイ、こんにゃくソフト、こんにゃくジャム…とコーヒーで780円。
こんな風に食い倒れツアー的になったので特にお昼ご飯は食べませんでした。おなかいっぱい。

2日目の移動は全部タクシーを利用したので交通費が結構かさみました。ワンウェイタクシーという、片道1800円均一で遠い所まで行けるチケットがお宿に用意してあったので、こんにゃく番所から駅までの一番遠い道のりで利用。

山形のお土産といえば勝手に、玉こんにゃく、ラ・フランスもの、さくらんぼものだと思っているのですが、宮城がすぐそこだしだだちゃ豆の産地でもあるせいなのか、ずんだもかなり置いてあったので、自分用にご当地ブレンディのずんだラテなども仕入れました。もっと買ってくればよかったってくらい美味しいですので個人的にお勧めします。ずんだプリッツも塩味が効いていて美味しいですよね。

次は宮城に行きたいです(笑)。
仙台駅のずんだシェイクが驚きの美味しさなのですよ…。


山形県 かみのやま温泉
泉質:ナトリウム−塩化物・硫酸塩泉
Site:葉山館
東北 comments(0) trackbacks(0) ハルカ
作並温泉 湯づくしの宿 一の坊 じゆう館(のんびり小町)
ハルカです。
まずは震災で被災され亡くなられた方々のご冥福と、1日も早い復興をお祈りしております。
このレポは、震災前の秋、宮城県作並温泉「一の坊」のレポです。
震災後一時営業を停止されていたそうですが、現在は再開し、ボランティアの方々も多く利用されているそうです。
とても素敵なお宿ですので、営業再開をとても嬉しく思います。きっともっともっと素敵なお宿になっているだろうな、と期待しています。

紅葉と温泉のシーズン!宮城県作並温泉にある一の坊へ、約5年ぶりに行って参りました。
前回はスタンダードなプランで「清流館」というところに宿泊したのですが、まぁ少し大人になったことだし^^…と「じゆう館」というお部屋にアップグレードしてみました。プラス3,000円。

大きなホテルのたたずまい。

大きな佇まい

紅葉はそろそろ色あせ始めていて、山の上のほうは散っていました。

チェックインは椅子にすわってゆったりと。
以前は否応無しに温泉饅頭とお茶が出てきた気がするのですが、今回は無しで、代わりに時間帯のそれぞれ決まったお茶券を2枚。
 ・チェックイン〜夕食前頃まで使えるお饅頭とお茶の無料券
 ・翌日10時〜使える喫茶券
ちなみに翌日の朝食後に喫茶室で珈琲がフリーになるので、うまく利用すればちょっとお茶の欲しい時間帯にちょうどティータイムできます。

夕食券やら朝食券やらいろいろ渡され、色浴衣と帯をうんうん言いながら選び、お部屋へ案内していただきました。
今回選んだ浴衣はこれー。
今回はこんな柄に決めた!

「こちらのじゆう館です。お部屋に温泉が付いております
ハルカ・ハルナ「ΣΣΣ(OДO)

おへやにおんせんだと!?

きいてない!

事前にチェックしていた一の坊サイトで、じゆう館には温泉が付いてるお部屋が何室かあるのは分かってた…分かってたけどのんこまパンフには、「じゆう館:バス+トイレ付和室」としか!しか!!清流館はちょっと狭かった記憶があるので、それより多少は広くて新しいお部屋に泊まれるよね、くらいの意識だった。

ドキドキしながらお部屋に入ると、間接照明のゆったりしたお部屋。

お部屋1

予めお布団は敷いてあります。マットレスベッドかな。

簡易お茶コーナー。
お部屋6お茶コーナー

文机なんてのもありました。
お部屋5文机

そしてその奥のガラス戸の向こうに。

温泉の見えるお部屋2

掛け流し温泉ー!

お部屋3半露天!

ハルカ・ハルナ「きいてないよーーー!!!!^▽^」←満面の笑み

広い!6畳はあるか。木の浴槽に少しずつ掛け流されるお湯。
着脱しやすいように畳マット。
お部屋4お風呂ひろいぞ…

ハルカ・ハルナ「ききききいてないでございます!!!!こころのじゅんびが!じゅんびが!^▽^」

運がよかったのか、それともグレードアップすると否応無しに温泉付きになるのか、ハルナさんが一の坊グループの一の坊倶楽部に入ってたせいなのかは謎です。
いい方向への不測の事態に混乱する二人。

ここは気分を落ち着ける為にお部屋から逃亡してお饅頭でもいただきに行こう。
1Fの喫茶室へお茶とお饅頭を頂きに。

お饅頭はお抹茶味。ほかほか。
ほかほか温泉まんじゅう

広いロビー
ロビー

そして夕飯までにおなかを空かせるべく温泉へ。
大きなホテルなので常に人がいっぱいで、さすがに写真を撮るのは無理でした。
翌朝男女が入れ替わった時の、鹿のぞきの湯と寝湯は撮れた!

温泉1

温泉2

さて、お楽しみの夕食です。
前回訪れた時は「だいこん鍋」というお宿の名物を頂きまして、実はそれがとっても美味しかったので「また食べたいねー」と言っていたのですが、お部屋をグレードアップしたらだいこん鍋ではない懐石料理に…。残念なようなしかし楽しみなような複雑な気持ちで個室お食事処へ。
しかし、やっぱりお料理がとっても美味しい一の坊!
メニューを紛失してしまったのでしばらくギャラリーをどうぞ。

お部屋に通されてのお膳全体
夕食1

真ん中のお鍋ではお野菜やりんご(!)が蒸されています。蒸し上がりまでしばしお待ちを。

手前のお重を開けると前菜
3段になってます!
夕食2

夕食3

夕食かにー

お造り
夕食5おつくりー

土瓶蒸し。白湯風味でとっても美味しかった。
夕食6土瓶蒸し!

焼き物。バーニャカウダ風のソース。
夕食7木の葉蒸し

蒸し上がりましたー。
熱の通ったりんご美味しいですよね(*´∀`)
夕食8蒸し上がったよ!

せっかくのお肉の写真がブレブレ…
夕食9ぶれぶれお肉ー

お惣菜のバイキングがあります。好きなだけ取ってお替わりももちろんOK!
玉こんにゃくとか…
夕食10お好きなだけどうぞ

あとこれがすごく気に入ったのだけれど…カブの一夜漬け。
夕食11すごくお気に入り

お肉と一緒に焼くお替わり自由の脇役たち。
夕食12

〆のごはんはつやつや。
夕食13つやつやごはん

デザートはりんごのシャーベットと、柿やぶどう。季節ですね。
夕食14デザート

ついでに翌朝の朝食を。
朝食はお部屋のランク関係なしのバイキングです。
バイキング…そうそれは食べすぎフラグ…。

お新香食べ放題
朝食2

サラダ系も食べ放題
朝食4

せいろの蒸し物
朝食5

パンもあるよ。トースターで自分で焼くことも。
朝食7

飲み物も好きなものをお好きなだけ…。
朝食8

焼き魚は焼いてあるものを自分であぶって食べるみたいです。
朝食9

デザート取り放題。
朝食6

そしてこんな感じに…。
朝食1

たらこの粒が大きくてすごく美味しかった…。お粥以外に普通のごはんもありました。
満腹です。
ロビーにてモーニングコーヒーがセルフサービスになってるのでこちらも頂く。

カフェオレにも出来るようにミルクが温まっててカフェオレ派の私は嬉しかった。

ありがとう作並温泉。また来たいよー。


帰りは仙台の利久で牛タン。
東京にもいっぱい支店があるんですけどね(笑)。


風情ある一の坊じゆう館の廊下
風情ある廊下

宮城県 作並温泉
泉質:ナトリウム・カルシウム硫酸塩・塩化物泉/低張性弱アルカリ高温泉
Site:湯づくしの宿 一の坊

東北 comments(0) trackbacks(0) ハルカ
1/5 >>