温泉ハルカ
東京在住もやしっ子2人の温泉旅行ブログ
のんびり小町感想中心のお宿レビュー

スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

- - - スポンサードリンク
弥彦温泉 四季の宿みのや(のんびり小町)
秋も終わりに差し掛かり、めっきり冷え込んできた頃、弥彦温泉に行ってまいりました。
本当は他に候補があったのですが、秋料金(紅葉シーズン)のえげつなさ(笑)に、神社に行こう!となりまして、久し振りにハルナさんとのんこま旅行。今回は文章:ハルカ、写真:ハルナでお届けします。
のんこま、グリーン席がオプションになっちゃったんですね…何という…それが売りだったのに!と、頑固にグリーン席へグレードアップして、いざ!

弥彦温泉、彌彦神社はJR弥彦線弥彦駅が最寄りですが、みのやさんは予約すれば燕三条までお宿が送迎に来てくださいます。ちょっと早めの電車に乗って、送迎までの時間、お昼で日本海の海の幸的なものを食べようということで食べてきました海鮮丼!



魚屋(ととや)(食べログ)さんの、海鮮丼です。
色んなお魚てんこ盛り!特に旬のブリがプリプリで美味しかったです。お味噌汁も甘エビの頭が入っててだしが効いてる!サラダ、茶碗蒸し、デザートがついて¥1,800。お得。
お店へは、駅から15分くらい歩きます。

さて、駅に戻ったところでちょうどお宿のお迎えが来てました。私達2人だけだったようです。道のりで弥彦の大鳥居をくぐって、どーんと真っ赤な鳥居が見えたところ、本当彌彦神社の直ぐ目の前の道にお宿はありました。





エントランスに謎の球状のものが…説明がありましたが忘れました…。
あと足湯があります。宿利用の人は無料で利用できます。それ以外の人も無料じゃないかな…タオル代100円てなってましたが。



ロビー





披露宴が行われたり、同窓会が行われたりするみたいで、チェックイン時は人がたくさんいました。これは2日目の朝に撮った写真です。

ウエルカムドリンク的なお茶と、金平糖、あとお宿特製のごまあん餅が出てきました。美味しかった…。



金平糖を食べ切らないくらいの時間にお部屋に。
のんこまでは浪漫館というところに宿泊です。



明らかに他のお部屋とは雰囲気や作りが区切られています。
浪漫を語るだけあってノスタルジック的な。随所にステンドグラスが散りばめられてたり、



英国アンティーク調の談話スペースがあったり、



和風のあしらいがなされていたり。



お部屋も少しノスタルジー。





浴衣はデフォで色浴衣でした。



エリクシールのアメニティはのんこま特典なのか女性客向けなのかは謎。



さてご飯の前にお風呂です!



アルカリ性単純温泉。循環と掛け流し併用で、少し塩素も入っている様子。



お風呂はこの大浴場だけで、混雑時に重ならないようにちょっと時間調整の工夫が必要かもしれません。うーんちょっと狭いかな。誰もいなければいいんですけど、この規模の旅館で温泉がこれだけというのはちょっと狭いかもしれません。
シャンプー・ボディーソープ等はPOLAラインのものでしたので安心して据え置きのものを使わせていただきました。

お風呂あがりにはお水と麦茶。



お風呂を出ると、こんな景色が見えます。



さて、待望のご飯です。
食事処で。



半据え膳といった感じ。
席についた途端あからさまにがっかりする2人(笑)。始めから焼き魚も3種類もあったのですが、冷えててちょっとしょんぼり。



食前酒:赤ワイン
食前酒に赤ワインて初めて出された…。
旬菜:越後の旬のもの
焼き肴:鰤の照り焼き・鮭タルタル焼き・槍烏賊の生姜焼き
本当、焼きたてが欲しかったなー。

お造り:日本海の恵み



鰤・鯛・鮪かな?鰤はこの日の昼食に食べた鰤の切り身が劇的に美味しかったので霞んでしまった。

蒸し物:松茸の土瓶蒸し 酢橘



まつたけの!土瓶蒸し!(好物)すだちちょこっとたらすと美味しいですよねー。

小鍋:新潟牛肉のしゃぶしゃぶ 自家製胡麻だれ



お肉柔らかかった。

温物:バジルカナッペオニオンスープ



>突然の洋食!<
何かすごく美味しかったです。い…一番美味しかったかも(笑)。

箸休め:松茸茶碗蒸し



昼食に続き本日2度目の茶碗蒸し。こっちのほうが味が濃い目で美味しかったです。

強い肴:鮑の奉書焼き 肝醤油



日頃食べないので鮑の味は分からぬ…(笑)。

酢の物:茹でずわい蟹と烏賊のハーブサラダパプリカドレッシング
ずわい蟹プリプリでした。

食事:「新米」麓のこしひかり米 南蛮味噌・漬物・味噌汁



新潟の!新米!つやつやで美味しかったです。さすがの米どころ!

デザート:四季のもの



真ん中のは新潟の洋ナシ、ル・レクチェです。お土産どころにも関連商品がいくつかありました。

そのお土産どころ。
かなりの品揃えです。近所で取り扱っているお土産はひと通り揃ってました。



夕飯を食べてお部屋に戻ってみると、ティーセットが!
そういえばのんこまオリジナル特典にありました。



売店で買ったジェラートと一緒に、夜の湯上がりに頂きました。



このやひこジェラート、他にも酒粕味とか、巨峰、やひこむすめ(お米)など、たくさんのフレーバーがあって悩みました。
悩むと無難に走ってしまう(笑)。
あとは地酒のにごり酒(強い!)なども頂いて、いい気分で就寝…。

翌朝はバイキングでの朝食。バイキングは早い方がいいという先入観から、会場が開く前に到着(笑)。



サラダバー、和食、洋食、デザート、ドリンクまでひと通り揃ってて、新潟の美味しいお米で頂戴する朝ごはんは美味しいですねぇ…。食べ過ぎちゃうんですけどね。朝食に限ってはビュッフェ式大歓迎です。







さて、弥彦温泉に来たんですから、彌彦神社には参らなくてはなりません!





彌彦神社は二礼四拍手一礼という、出雲大社と同じ参り方をします。
さすが旧社格でいうところの国幣中社、どーんとした佇まいです。
お守りが摂社ごとにあって、「勝」とか「草」とか「武」とかの文字に、袋も全部色分けされてて全部揃えたくなる勢い。

摂社入り口。
摂社なのにとても立派!







ひとつひとつお祀りされている神様が違います。

最近御朱印集めを始めたハルカ、こちらの彌彦神社でも勿論いただいてきたのですが、弥彦山頂上にあるご神廟でも頂けると事前に下調べをして、ロープウェイで山頂付近まで。高所恐怖症頑張った。



登って登って



登って…



越後平野が望めます。
ここからご神廟までけっこうな山道を15分ほど。



前日に雨が降っていたのでぬかるむ道を登って…約15分。息切れするくらい。



ようやく到着!するも、社務所が閉まってましたΣ(゚д゚|||)ガーン
うう…でもせっかく来たのでお参り。



結局御朱印は、もう一度彌彦神社本殿の社務所で訳を話して、そちらでご神廟用の紙の御朱印を頂きました。

頂上からは広い越後平野、



海側には佐渡ヶ島……見える…かな?な感じ。
朝早かったせいで雲が。この後暑いくらい晴れるんですが(笑)



まだ時間があります。
温泉まんじゅう(蒸かしたて!)を頂いたり、



ランチには割烹吉田屋さんのわっぱ飯を。



なぜかイカメンチなるものがこの辺の名物なのか、メニューにあったのでそれも頼んで2人で分けました。



まだまだ時間があります。
弥彦公園まで足を伸ばす2人。



立派な道を歩いて、



何か怖いトンネルをくぐって、



湯神社まで。
この先もかなりの距離ですが、何故かムキになってお社まで歩きました。
合言葉は「ここまで来て引き下がると!?」
この話を荷物を預けておいたお宿の人に話したら、「軽いトレッキングコースじゃないですか!」って驚かれました(笑)。
この日の歩数計18,000歩をたたき出す!いやー歩きました。

弥彦駅まで車で送迎して頂いて、帰路へ。
温泉とハイキングを満喫する旅だったなぁ…という感想です。
この翌週に大寒波で新潟は大変なことになっていたようです。1週間遅かったらご神廟にも湯神社にも行けなかったなぁと思ったのでした。
雪国の雪も大好きなのですが!それはまた次の機会に☆


弥彦温泉
泉質:アルカリ性単純温泉
四季の宿 みのや
甲信越 comments(0) trackbacks(0) ハルカ
湯田中温泉 あぶらや燈千 (のんびり小町)
 お久しぶりです。ハルナです。  なかなか以前のようには温泉旅行に行けなくなってしまいましたが、定期的に「温泉に呼ばれている気がする…!」と錯覚を起こして、旅行に行きたくなっています(笑)。

 今回の旅行は、恒例となっている友達のバースデー旅行。
 ハルカさんとは別行動ののんびり小町です。

 今回はあぶらや燈千さんへ。
 のんびり小町のパンフレットに初期から掲載されている、私の憧れのお宿です。
 バースデー旅行で友達が第一希望としている、「お部屋風呂(温泉)」が、あぶらや燈千さんののんびり小町プランにはなかったのですが、お宿にお問い合わせしたところ、グレードアップということでお宿の方でご対応頂くことができました。
 そのため、今回は厳密に言うとのんびり小町のパンフレットに掲載されている、コンフォート客室に泊まったのではありません。のんびり小町で検索してこられた方には参考にならならず申し訳ありません。

 あぶらや燈千さんへは、長野新幹線で終点・長野まで行き、長野電鉄へ乗り換えてこれまた終点の湯田中まで。トータル3時間ほどかな。
 のんびり小町でパックになっている長野電鉄の切符は、途中の須坂、小布施で途中下車できるので、観光の予定も立てやすくなっています。私たちは行きに小布施で途中下車し、帰りは長野で善光寺参りしてきました。
 観光については最後にまとめます。

 今回も、お宿の送迎時間とのんびり小町のチェックイン時間が合ってないパターン。
 駅からお宿まで徒歩7分とのことだったので、のんびり小町のチェックイン時間に合わせてお宿に着きたかった私たちは、徒歩で向かいました。
 千曲川の支流の川沿いに建つのがあぶらや燈千さんです。(いつもの通り外観写真を忘れたのです…)

 14時に着いて、フロントでチェックイン。
 お部屋に案内して頂く前に、色浴衣を選ばせてくれました。



 せっかく選んだ色浴衣でしたが、着てみると丈と袖が見事に短くてつんつるてん(笑)。たまたま選んだ柄のものが私にはサイズが小さかったみたい…。
 気にする人もいないだろうけど、お部屋に置いてある浴衣も綺麗な色のものだったので、結局それをずっと着てました。

 
 フロント前のラウンジ。



 お土産物屋さん。(手前のテーブルは喫茶スペース)

 同じフロアに、露天風呂付き客室、コンフォート客室宿泊の人専用のテラスラウンジ「季」があります。





 ゆったりした高級感あるラウンジ。
 暖炉の上にあるコンポのCDは自由に入れ替え可。ジャズとかヒーリングCDなんかが揃えてありました。



 コーヒー、紅茶、ハーブティなど自由に飲める。
 右側に写っているPCでインターネットも利用可(まぁ今はスマホ持ちが多いので利用しに来なくてもよくなりましたが…便利になったなあ)。
 コーヒーが自由に飲めるスペースがあるのはほんとうに嬉しい。

 お部屋です。
 グレードアップにより、千遊館の露天風呂付き客室へ。



 10畳の和室に…
 (外の雪の白さで、窓の外が写っている写真はみんな色がとんでしまっています…)



 ベッドルームの二間。
 そして、ベッドルーム側に



 温泉ー! バスローブも用意されています!
 洗い場はありません。
 すだれは目隠し用なのかな…。それとも風・雪除けかも。(ずっと風が強かったし)

 お部屋の温泉は、温度調節のために循環器が設置されていて、パネルで温度調節ができることを説明して下さいました。
 湯船は結構広め。2人くらいでも入れそう。


 この温泉とは別に、客室用バスが付いています。よくみかける、部屋にあるけど使わないお風呂です。
 以前お宿をリニューアルしたというお話だったので、以前の水回りはそのまま置いているのかも…。古さも多少感じますが、もちろん綺麗だし気になりませんでした。

 お部屋のアメニティは、我らが好きなアロマエッセが置いてありました。
 洗面も2面あって、広くはないけれど使い勝手はよかったです。
 バスタオルは一人2枚おいてありました。大浴場に行く時には持って行くタイプ。 

 あと、お部屋でこれいいな! と思ったのが



 これ。他でもスリッパに絵が書けたり(笑)したことはありますが。
 スリッパってどうしても誰のか分からなくなりがちですものね!

 さて、お風呂。
 人がいない時を見計らって撮ってきました。

 まず、脱衣所がすごく広かったので、いつもは写真を撮らないスペースなのですが、つい撮って来てしまいました。



 ↑このつきあたりが↓



 こんな湯あがりどころまである。ここには冷水器も設置されていました。

 それにしてもめちゃ広い!
 パンフレットにあったお部屋数と比べても広すぎる。広く使えて気持ちが良いです。
 外は雪山と温泉街が綺麗に見えておりました。

 こちらのお風呂は入れ替え制。
 夜9時で入れ替わります。どちらのお風呂にも入れる仕様。

 まずは「夢路の湯」の方が女性用でした。



 内湯↑。 ↓露天。



 開放感がすごい。外も中も景色はばっちり(街中の温泉ですが、下は川、遠くは山が見えました)。

 夜〜翌朝は、「夢見の湯」へ。







 今度は、お宿の逆側の景色。建物の上階にあるので、眺めが良いのは同じですが、見える景色が違って新鮮。
 最後の写真のまるい湯船は、夜は七色にライトアップされてました。



 サウナもあります。(両方)

 泉質等について、こんな分かりやすい貼り紙が。



 お宿の女将のお話によると、お宿の源泉を持っている…と話していたように聞こえたんだけど…。
 ちょっとうろ覚えです。

 へえ、「かけ流し循環ろ過」って…そういうのあるのか。
 加水の理由、塩素剤を入れていることなど、分かりやすい。
 確かに塩素のにおいはしていました。お部屋のお風呂も循環してましたが、こちらは塩素臭はなかったです。

 さて、お風呂でリラックスしてお部屋でお休みした後は、楽しみにしていたお食事です。
 お食事は、別階の個室お食事処で。

 頂いたお献立に添って…

あぶらや燈千 料理献立

食前酒 果実酒(杏酒)



先付け 帆立と蕪の玉〆
 茶碗蒸し的なもの。蕪がすごく柔らかくておいしかった。




前菜 なまこ金柑釜盛り 寒干し大根 氷魚 合鴨ロース 錦玉子
 このあたりは金柑も特産なのでしょうか…。


椀物 蟹真丈 青味 人参 木の芽
 ボケ写真ですみません…。
 しんじょ大好き。ふわふわでした〜。

お造り 四種盛り合わせ
 まさかの写真撮り忘れ…
 中トロ美味かった(笑)。


串揚げ 玉葱真丈 薩摩芋 みゆき豚 穴子八幡巻き
 これは、卓の中央にある…


 ↑に投入して串揚げに!(指が写ってしまった…失礼いたしました)
 たれ、タルタルソース(マスタードっぽく見えるけれどタルタルです)、岩塩の3種で頂けます。

 ここで、ワゴンを押した板前さんがお部屋に入って来て、何事かとドキドキする私たちに、お寿司を握りますと。
 ネタは4種あり、そのうち2つ選べますということで…。


 私は、鯛と鮪で。(他に何のネタがあったか忘れてしまいました…)
 握りたて美味しかったです!


蓋物 アン肝の百合根饅頭 梅麩 茸
 上品。


焼き物 信州和牛とフィレ肉石器焼き 焼き野菜
 焼き物も卓上で石焼きに。


 こんな感じ。なかなか焼けなくて困った(笑)。
 石が上手く熱せられる前に色々載せちゃった所為かと…。
 あとで固形燃料を足してくれました。

 

酢の物 蒸し貝 牛蒡 水菜 紅心大根
 さらっと蒸し貝と書いてありましたけれど、出て来てみたら鮑でした。(中に隠れています)
 きゃ〜ってなりますよね(笑)。


食事 地鶏御飯
香の物 盛り合せ
留め椀 味噌汁
 じどりごはん…美味しかったんだけど、ここまできたらもうお腹いっぱいで食べられなかった…悔しい(笑)。


甘味 黒豆ムース フルーツ

 黒豆ムースって初めて。
 そして、いちごの季節ですね。

 お腹いっぱいで気持ちよくお部屋に帰ったら、お夜食が届いていました。



 げんこつのようなおにぎり。かわいいサイズ。
 でも夜は食べれなかった〜。

 入れ替わった大浴場や、お部屋のお風呂に何度も入りつつ、就寝。

 さて、朝ごはん。
 夕ご飯と同じ個室食事処へ。



 サラダではなく蒸し野菜なところが、冬の食卓には優しい感じ。
 黄色い器はしょうゆ豆…だったか、郷土の調味料(?)のようです。お味噌が美味しい信州なので、こういう食材もあるのですね。
 野菜につけて食べて下さいと案内されました。



 お鍋とフルーツ。
 朝ごはんに湯豆腐はよく出てくるけれど、お肉まで入ったお鍋は珍しい。

 朝もまた、ワゴンがお部屋まで来ました。
 出汁巻き卵を作りますと。



 出来たてはふわふわで美味しかったです…!

 写ってませんが、もちろんごはんとお味噌汁も来ました(笑)。
 ご飯が美味しかったのと、よく朝ごはんに出てくる味海苔が異様に美味しかったので、ご飯おかわりしてしまいました。
 朝ごはんというとイメージしがちな焼き魚がなかったけれど、お肉鍋だったり出汁巻き卵だったり、あたたかいおかずがたくさんで、よかったです。

 食後にコーヒーまで出して頂けました。
 私たちは専用ラウンジに行けば飲めるけれど、ちゃんと朝ごはんのあとにコーヒーもサービスしてくれるのは嬉しい。

 こちらのお宿では、スタッフさんたちの接してくれる感じが、どの方も皆とても丁寧で、滞在している間はとても気持ちよく過ごすことができました。
 長く人気のお宿でいる秘訣はそのあたりに理由があるんだろうな〜と思います。



【オマケ】 観光

 前述通り、パックに含まれている長野電鉄の切符で、長野―湯田中間の須坂、小布施で途中下車ができます。
 私たちは小布施へ。栗菓子で有名です。一度行ってみたかったのです!

 小布施駅からたくさんのお店が立ち並ぶメインストリートまでは徒歩で10分ほど。
 今回はあまり時間がなかったのと、雪の上を歩くのが億劫だったせいもあり、タクシーを使いました。バスもあると思う(調べてませんが)。

 北斎館など美術館も多いです。
 私はここでお土産を買いまくりました。普段ほとんどお土産買わないのに…。
 お買い物は、竹風堂さんや小布施堂さんなどで。

 お昼ご飯、栗おこわが食べたいな〜と思っていたのですが季節じゃないしな…と迷っていたら、小布施堂のお店のひとつでメニューにあるというので、案内して頂いたお店へ行ってみることに。小布施堂さんの正面からぐるっとまわって、北斎館の手前の蔵部さんへ。

 行く前に小布施堂さんのサイトでこちらの見取り図を見てはいたのですが、正直行って見てみるまではどんな様子なのかさっぱり想像できなくて。
 一つの大きなお家、酒造が今はいろんなお店などになっている感じ…と言えばいいのか。宿泊までできるようですね。



 焼き魚定食。ご飯を栗おこわに変えて頂きました(追加料金)。
 お味噌汁は魚のあら汁。あら汁も追加料金で豚汁等に変更できるようでした。

 栗デカい。
 お魚もすごく美味しかった…!

 こちらは酒造なので、食前酒として日本酒をサービスで頂けます。お酒飲むとダメダメになっちゃうから遠慮しちゃいましたが…美味しいんだろうな〜。

 次の日。

 お宿を出た後は長野までまっすぐ戻り、善光寺へ。
 善光寺へは何度も行ってますが、ここしばらく行ってなかったのと、1月で初詣も兼ねて行くことに。
 長野駅からバスがじゃんじゃん出ています(笑)。10〜15分ほど乗車して…。



 そうだった、私が行ったときは山門の修復工事中だったのでした。(ハルカさんと行った時の様子
 ちゃんと山門を見るの…久しぶり。



 ガイドさんのお話では(団体客の横で聞いてた(笑))、1月は地元の方が多く来るけれど、観光客は少ないんだそうです。
 本堂のお戒壇めぐりは、混む季節(秋頃)は1時間待ちとか…。
 今回、私たちはすぐに入れました。

 お昼、長野に来たらそばを食べたいと思っていたところ、バス停でバスを待っている時にチラシをもらったので、せっかくだしと、そのお店に向かいました。断じて割引券につられたわけではない(笑)。

 そば処 小菅亭さん。
 参道からひとつ入った通りにあります。チラシがなかったら行きつけなかった。
 ずいぶん歴史のあるお店のようでした。



 天せいろ。あたたかいおつゆ。
 そばの盛りがすごく良い。大盛りとかにしてないのに食べきれないほどだった…。
 天ぷらも揚げたてで美味しかったです。 



長野県 湯田中温泉
泉質:ナトリウム−塩化物泉(アルカリ性低張性高温泉)
Site:長野 湯田中温泉 旅館 あぶらや燈千
甲信越 comments(0) trackbacks(0) ハルナ
越後湯沢温泉 ホテル双葉 (宿泊)
 ハルナです。
 恒例の、秋の母娘三代旅行で予約したお宿は新潟県越後湯沢の「ホテル双葉」さん。
 のんびり小町にもずっと掲載されているお宿で、一度行ってみたいと思っていたのです。今回はびゅうの通常商品と比較して、のんこまではない方で予約しました。

 ですが…なんと直前になって祖母が体調不良で不参加。キャンセルするのももったいないということで、ピンチヒッターに選ばれたのは父(笑)。結果的にのんびり小町で予約しなくてよかったです。しかし思いがけず親子旅行になってしまいました…。

 祖母との旅行の予定だったため、レンタカーを借りております。
 足があるので観光はガッツリめ。詳しくは後ほど。
 観光した先の写真が多く、ホテル写真が少なかったので、撮って来た写真を見て反省しました。ホテルの写真で使えるものが少なかった…。温泉レポなのにすみません。

 さて今回の越後湯沢温泉。
 ハルナは埼玉県北部出身なので、湯沢はわりと身近な場所という印象があり、スキー以外で泊まりをしたことがありませんでした。なので、上越新幹線の越後湯沢駅の目の前にこんなに大きな温泉街があることも知らず、驚きました。

 ホテル双葉さんは、そんな温泉街から細い道を入ったつきあたりの大きなお宿。細い道が分かりにくく通り過ぎてしまいました。注意が必要かも。
 迎えてくれたスタッフの方々の印象はとても気持ちよく、ロビーやラウンジなどもとても綺麗。ここでまずチェックイン。



 ぼけぼけ写真ですみません…。
 フロント脇にある箱庭(みたいな)。奥はラウンジ。
 この右手の舞台は、夜カラオケ大会のステージになります…びっくりした。



 これは上階から見た滝。
 ラウンジ奥の窓からちらっと見えているのがこの滝の足元。山の斜面を利用して作ったのかなと思うけど、かなり大掛かりな景観に感心。
 ちなみに右上の屋根が重なっているあたりがお風呂。(お風呂に行く途中に撮りました)

 さて、そのお風呂。



 ホテルの6階と7階にお風呂があります。
 山の湯と里の湯は6階のお風呂。時間で入れ替え制です。
 7階は展望露天風呂で、入れ替えはなし。

 これだけの大きなお宿はやはりお客さんが多く、いない時を見計らうのが難しくて、お風呂写真は満足に撮れませんでした。
 それでもちょっとだけ撮れた写真をどうぞ。









 肝心の露天風呂の写真がほとんどありませんでした…。

 お風呂は、とある情報では天然温泉(かけ流し)と書いてあったのですが、どうにもこうにも消毒剤(塩素)のにおいはするんですが…。
 大きなお宿なので、消毒だけはされてるのかも? よくは分かりませんが…。

 6階のお風呂は「○○風呂」と名前の付いたお風呂がこまかくたくさんあって(「洞窟風呂」とか)、家族連れの子供さんは飽きずにお風呂を楽しめそう。実際お風呂では子供さんが多いなという印象を抱きました。
 また、一部温泉ではない湯船もあります。白っぽいお湯の「真珠風呂」や、よもぎの薬湯風呂など。

 7階の展望風呂の見晴らしはほんとうによかったのですが、街中のホテルということもあって正面は別のホテル…まあ仕方ない。



 6階の湯あがり処にはお茶とお漬物のサービス。お風呂から出てくると係の方がお茶いかがですか、と聞いていれてくれました。
 夜にはなくなっちゃいます。(お茶の自動機はあります)

 次はお部屋。

 



 二間+広縁で広い印象はあれど、一間自体はそんなに広くない。6畳かな。8畳はないと思う。
 しかも真ん前が別のホテルさん。気にしなければいいんだろうけれど…。

 アメニティもごく普通。
 お部屋に通されてからですが、女性にだけ色浴衣を選ばせてくれます。お部屋係の方が見本を見せてくれる。色浴衣といってもちょっと柄の違うだけのホテル浴衣って感じだった。

 さて夕飯です。
 個室御飯処で。 



 ↑ 席について献立の紙を除けたところ。
 献立によると、左下が 先附 つる紫ひたし 辛し海老そぼろあん
 右下が 前菜 秋の吹き寄せ盛り 車海老利久 銀杏 オクラ紫蘇 マタタビ 丸十黄身焼き 紅葉ゼリー 茗荷キンピラ 鯛子旨煮
 右上の鍋は 紙鍋 海鮮胡麻風味鍋
 左上の鉢は 替り鉢 朴葉 秋刀魚 こしひかり 野菜 きのこ バター味噌



 御造り サーモン 鯛 甘海老



 焼肴 鮭丹波焼き 大根 とんぶり餡
 鮭…に見えないけど…。(この辺から献立との照合があやしく)



 献立によると
 洋皿 選べる一品料理 (肉) 牛肉茄子巻生姜ソース きのこ パプリカ
                (魚) 舌平目ポアレガーリックソース きのこ パプリカ
 と、選べるようなのですが、私たちは有無を言わさずお魚が出てきました(笑)。



 花・水・木 チョイス料理 (花) 越後のっぺ きのこ入り
                         ライスペーパー なめこ
                 (水) 越後もち豚のしゃぶしゃぶ
                         蒟蒻うどん 野菜 人参 ピリ辛ドレッシング
 「木」は書いてありませんでした(笑)。なんだか疑問のある献立だったなあ。
 こちらはきちんと選べました。私はもち豚をチョイス。



 父と母が選んだのっぺ汁。こちらの郷土料理らしい。



   お食事 こしひかり
 御椀 渡り蟹味噌汁 季節野菜
 香の物 野沢菜 柚子大根 小メロン 山牛蒡


 ご飯が美味しいのは当たり前! 魚沼産こしひかりです! しかも新米の季節…。
 味噌汁にカニが入ってたのにはびっくり。美味しかった。



 水菓子 メロン、リンゴ、オレンジ、ムース

 写真がなかったのですが(まさかの撮り忘れ)、あと栗のデザートもサービス(?)で出して頂きました。

 こちらのお宿では、19:30頃(時間はうろ覚えですすみません…)からロビーでお餅つき、それが終わるとカラオケ大会が開催されます。
 今回お夕飯の時間を18:30からお願いしたらお食事が終わったのは20:00過ぎていて、それでもとロビーに降りたのですがお餅の名残はあとかたもなくとても残念でした…いや、お腹いっぱいだったのですが、どんな様子かだけでも見たかったなあ、と。
 夕飯のスタート時間を考えないとお餅には間に合わないのではないかしら。(夕飯って2時間くらい経ってることもあるし…)

 そしてロビーではカラオケ大会開催中…うーん。まあホテルが大きいからなあ。姉妹らしい子供さんがポニョをうたっているのは可愛かったけれど。
 ちなみにカラオケは歌いたい方にどんどん歌わせてくれます。しかし有料。



 私たちはお目当てのお餅もなかったのでお土産を見ることに。
 お土産処はとても広くて種類も豊富です。

 さて、朝ごはん。







 バリエーション豊か。洋食から和食まで結構なんでもあります。
 デザートの種類も多くてぬかりありません。
 出汁巻き卵をその場で焼いて出してくれたり。朝のバイキングってたまにはいいな〜と思う。
 食べすぎちゃうのはお約束。

 お宿の感想としては、お風呂をたくさん楽しめたり、エステやアロママッサージなどのサービスも充実していて、館内も綺麗だし、駅近だし、温泉旅行に行くのにちょうどいいお宿なんだろうな、と思った。
 ただ、スタッフの方のサービス面で、これは…と目に余る点があり、総合して残念な気持ちになってしまいました。
 お客さんと目があっても声もかけてくれなかったり…。もちろんお仕事中なのは分かりますが、こっちをちらちら見ながらも何もなく、放置されてしまった。一言「お待ち下さい」って言ってくれるだけでも印象が違うのになあ。
 また、お客さんがいない場だからか、お仕事の愚痴みたいのを怒鳴っているような大きな声で言い散らかしているのが聞こえた時はぎょっとしました…。お客さんが入って行かないところでのことでしたが、扉とかがあるわけじゃないし、しかもよくお客さんが通る場所であるのはスタッフさんも分かってると思うのですが。たとえお客さんの前でだけきちんとしていても、裏の姿がこうも見えてしまっては…。
 お出迎えの時や、お部屋係のお兄さんの応対など気持ちよさを感じたところもありましたが、そういういいところは申し訳ないけれど霞んでしまいました。

 のんびり小町に載ってるお宿なのに…!(お宿選びの基準にしているのです(笑))
 そういう意味で期待してたのですが…今回は残念でした。


 さて、観光です。
 常々行ってみたいと思っているところが新潟にはたくさんあって、今回はそのひとつ、雲洞庵に行くことが出来ました〜! 大河ドラマ「天地人」の、「こんなとこ、来とうはなかった!」という台詞で有名なあの場所です。



 やはり大変な観光名所となっている様子。
 私たちもちょうど観光バスとはち合わせ、人が写らないように撮れませんでした…おじさんごめんね。



 あの窓(の形)! とときめく。(笑)



 こちらは西福寺。
 天井の彫刻が有名なお寺です。↑ 写真の庵にその彫刻があるのですが、雪囲い(の屋根)がかぶっていて壮観でした。



 八海山のロープウエーから撮った。
 山々の狭間の平地がすべて田んぼ。
 八海山って…お酒の名前でしか知りませんでした…。



 浦佐毘沙門堂。



 塩沢宿の牧之通り。
 蔵っぽい街並みがきれいに整備されている。
 この通りの一番向こうにある菓子杜氏 喜太郎さんの半熟カステラがテレビで紹介されていたので食べました。同じ場所にお食事処も。



新潟県 越後湯沢温泉 ホテル双葉
泉質:単純温泉
Site:越後湯沢温泉 ホテル双葉 公式サイト

JUGEMテーマ:旅行 
甲信越 comments(0) trackbacks(0) ハルナ
村杉温泉 長生館(のんびり小町)
 お久しぶりです。ハルナです。

 今年の3月に新潟県の村杉温泉長生館へ一泊してきました。
 この時はちょうど平日にお休みがもらえそうだという話をしてハルカさんと都合を合わせ、水曜・木曜のウィークデイどまんなかの旅行となりました。普段土日利用なのでとても新鮮。

 今年は雪が少なく、新潟寄りにある村杉温泉では滞在中ほとんど雪は見られませんでした。
 新幹線での道中、群馬県から新潟県に入ったあたりは真っ白だったのですが、終点の新潟に近づくにつれてどんどん雪がなくなっていく。少しだけ期待していた雪見風呂は、期待で終わりそう…と思いながら新潟に到着。

 雪の季節でもなく春でもなく、週末でもなかったためか、送迎バスに乗り込むのは私たちだけ。
 長生館までは送迎バスで45分ほどかかります。(そもそも最寄駅が新潟ではない)
 迎えに来てくれた方が、途中途中で地元にまつわるお話などしてくれます。また、白鳥が飛来する湖を見に寄ることが出来ますよと言って下さり、それはいいかも〜とのんびりとお任せで向かいました。
 しかし私たちが車窓から見える亀田製菓工場などに興奮していたところ、「湖はやめてヤスダヨーグルトにしましょうか?」と。なにを隠そう私たち2人、ヤスダヨーグルトが大好き! お宿のデザートがヤスダヨーグルトをつかったものというのんびり小町特典を見て興奮していたのです。(笑)
 湖の時と違って食い付きのよさを感じられたのか、行き先を急きょ変更してヤスダヨーグルトへ行くことになりました。これも乗っているのが私たちだけだったからできたことと思います。
 送迎のおじさまに感謝!



 こちらは工場などの見学ではなく、ヤスダヨーグルト直営の小ぢんまりしたお店になります。
 外観もかわいらしい。
 この奥に工場らしき建物がありました。



 おじさんには「ソフトクリームは絶対食べた方がいい」とおすすめされ、言われるまでもなくソフトクリームに食いつく私たち。とてもとてもおいしかった…!
 そしてヤスダヨーグルト製品をたくさん買い込みました。(ソフトクリームの向こう側の袋が戦利品)

 予定の時間よりだいぶヤスダヨーグルトを満喫したあと、再びバスに乗り10分程度でお宿に到着。
 (お宿の正面写真忘れた…!)



 やはり積雪はなかったのですが、私たちが到着すると雪が降ったりやんだり。
 雪を見られると思ってなかったのでおおおーと興奮しきり。

 このお庭に続くデッキには館内のサロンから直接出られます。



 サロンには外の池にいる鯉にあげるエサ(有料)がおいてありました。

 お宿に着いた私たちはまずこちらに案内して頂き、ウェルカムフルーツを頂きました。



 ヨーグルトはもちろんヤスダ。(笑)
 キウイをおろしてソースのようにして投入します。
 フルーツと一緒に入ってるゼリーの味がなんだったか、珍しいものだったような記憶が…(覚えていなくてすみません…)。
 お茶はさくら茶。



 サロンにはこんなコーナーも。
 こちらの温泉は国内でも有数のラジウム泉。
 飲んでも効能があるそうです。

 さてお部屋。



 写真の撮り方が悪いので狭く見えますが、広かったような印象。
 普通の10畳部屋だと思うのですが、角部屋だったせいでしょうか。
 外は、サロンから見たお庭の立派な木々が正面にくる感じ。

 アメニティの写真がなかったのでうろ覚えですが、普通だったと思います。
 THANNのアメニティが一味違うといったところでしょうか。
 一緒に写ってるコーヒー券は特典です。次の日の朝に頂きました。



 お部屋で落ち着いた後はのんびりと館内散策してみました。

 お風呂。





 庭園露天風呂。広い。
 手前の狭い部分は水風呂。交互に入って効能を高めるらしいのですが、外には雪がちらついているこの時期、……無理です!(笑)

 内風呂からこの露天まではトンネルのような通路を通って行くのですが、少し遠かった…。
 寒い時期にはなかなか堪える距離でした。(笑)



 露天風呂の中央に鎮座する亀。
 亀の正面には鶴(露天風呂1枚目の写真の正面に写っています)。
 なるほど長寿の湯なのね。長生館だけに。

 国内有数のラジウム泉ということで、もともと無味無臭でもあると思いますが、お湯の見た目やあたりにはあんまり特徴はなかったような。大浴場・庭園露天風呂ともに加温・循環ろ過なので当然かな。

 のんびり小町では貸切露天風呂(1回)が無料で使用できます。
 お宿にチェックインした時に時間などを選びます。露天風呂は3箇所あるので、いろいろお勧めとかを聞いて「森の癒し湯」にしてみました。



 露天風呂なのに内湯? と一瞬びっくりした。
 すだれを上げると外でした。夜は閉めちゃうのか、季節柄なのか…。
 2人も入ればいっぱいです。
 こちらはもちろんかけ流しなので、温泉を思う存分楽しむのはこちらの方がベストです。

 貸切露天風呂は、予約した時間にフロントまで行くと係の方が案内してくれます。夜だったせいもあって館内から屋根伝いで行ったのですが、外の庭園からも行けるようでした。



 こんな感じ。
 建物の中がお風呂。

 さて、ご飯です。

 おしながきには、
 一、食前酒
 一、先付け
 一、前菜
 一、お造り
 一、お凌ぎ
 一、焼き物
 一、台の物
 一、揚げ物
 一、お食事
 一、水菓子
 と、一通り書いてあるのですが、どれがどれというのが正直分からず…おそらく持ってきてくれたのがこの順番じゃなかったんじゃないかと…。
 (あと単に私が忘れているだけかも知れません…ごめんなさい)







 お造りのように見えますが、お寿司(だったと思う)。
 






 お味噌汁の右側のお造りは…



 テーブルで炊いた炊きたてのごはんと合わせて…


 お茶漬に! 贅沢〜。
 ごまだれもかかっています。



 笹団子とマンゴーのケーキと苺。

 この日のお昼や、ヤスダヨーグルトのソフトクリーム、ウェルカムフルーツでたらふく食べたうえ、お夕飯もとても充実していてお腹いっぱいに…。
 別腹さえ発揮されず、まさかのデザートが食べきれませんでした…!
 今見るとこんなに美味しそうなのに!(笑) 笹団子にはあんこも入っているのでこの時は本当に無理でした…ちょっとつまんだけど…。

 朝ごはん。



 素朴なメニューいろいろ。
 お米どころでご飯が美味しいのでこれがベスト。



 湯豆腐。
 朝に湯豆腐食べれるのっていいですよね〜。


 さて、新潟観光ですが、新潟は以前も来たことがあり、限られた時間で観光できるところは一通り見てしまっていたので観光は諦め、美味しいものを食べるツアーにしてしまったのでした。
 一応観光について調べてみても、いろんなイベントがやっていても開催日は土日のみだったり…。普段全く意識せずにいたけれど、週末旅行することの利点っていうのもあったんだな、と気付きました。平日の方が空いてていいじゃない、くらいの認識しかいままでなくて…。

 新潟に行くからにはとにかく美味しい魚が食べたかった私たち。行く前にいろいろ調べて着いた日と帰りの日のお昼はどこかで海鮮丼を食べようというのだけは決め、綿密に調べました(ハルカさんが)。

 一日目は、すし清さんの海鮮丼。佐渡・1900円。



 豪華!
 海老のあら汁も美味い。

 時間があったのですし清さんの近くにあったガトウ専科(礎店)に寄ってみると、ちょうど水曜日のサービスで美味しそうなシュークリームがお得価格でした。(お値段失念)
 お店の中にちょっとしたイートインのコーナーがあり、コーヒーは無料だったので、食後のコーヒーとデザートを頂いてしまったのです…海鮮丼でお腹いっぱいだったのに。



 シュークリーム美味しかった! 東京では買えない地元のお菓子屋さんを堪能できました。
 美味しそうなお菓子がたくさんあって目移り。でも持って帰れないし…と諦めました。
 そうです、このあとヤスダヨーグルトでソフトクリーム食べて、ウェルカムフルーツ食べて夕飯…新潟にくいだおれに行ったみたいだった。

 次の日のお昼。
 昔新潟に行ったときに食べた海鮮丼が忘れられず、再訪しました。
 美たか鮨。



 このこぼれおちそうなボリュームを見よ!
 中生ちらし1250円。安い。ご飯少なめなども指定できます。
 もちろんネタは鮮度抜群です。美味しさは幻ではありませんでした。
 新潟中央警察の正面のお店です。おすすめ。


新潟県 五頭温泉郷村杉温泉 長生館
泉質:ラジウム泉(単純放射能泉)
site:http://www.chouseikan.co.jp/


JUGEMテーマ:旅行 
甲信越 comments(4) trackbacks(0) ハルナ
扉温泉 明神館 (のんびり小町)
 2月下旬、のんびり小町パンフレットを見始めた頃から掲載されている憧れのお宿、明神館さんへ行ってまいりました。ハルナです。
 TV番組等でも紹介されているのを見たことがあり、憧れのこころはさらに膨らんでおりました。
 今回はハルカさんと別行動のんこま、友達のバースデー旅行でした。

 のんびり小町といえばアーリーチェックイン、レイトチェックアウトでお宿に長時間滞在できるという優雅なプランなのですが、こちらのお宿ではその時間に合わせた送迎の設定がありません。
 通常のチェックイン・アウトに合わせた送迎バスが1便あるのみ。
 のんこまで行くのにみんなと一緒じゃもったいない! アーリーチェックインを満喫したい! とワガママな私たちは、お宿の送りのバスがお宿に戻る際に乗せてもらえませんか、とお願いしました。お宿の方では親切に了承の対応をいただき、朝はそれに合わせて松本に着くよう特急あずさに乗りこみました。



 松本駅に着いたときはほとんど雪がなくて、雪見風呂を楽しみにしていた私たちは少々不安になりましたが、お宿は松本駅からずんずん山奥まで来て、徐々に雪が見られるように。
 お宿は山道の一番奥の方にぽつりとありました。まさに一軒宿。

 チェックインの時間より早く来すぎているので、お宿に荷物を預かってもらい、近くの食堂でお昼ご飯。食堂の隣には公共の温泉施設もあります。あまり時間もなく準備もしていなかったので中をのぞいては来なかったけれど、お客さんがたくさん来ていました。

 宿の周囲は雪の季節でなかったら歩いて散策できる様でした。
 宿の隣に流れる川の向こう岸には、東屋などがあり、気候が良ければのんびりするにはとてもいい場所でした。

 2時になりチェックイン。
 私たちはロビーで待っている間にお宿帳に記入を済ませてしまいましたが、通常はお部屋でチェックインになるのかと思います。



 お部屋。
 10畳で普通の広さ。広縁がないので狭く感じるかも。
 右下にちょこっと映ってますが、大きめの加湿器があったのが嬉しい点。アロマオイルもありました。



 お部屋の片隅に浴衣やアメニティのセットが。
 色浴衣はのんこまの特典で付いているようです。特に選べず、既に置いてありました。
 お宿の浴衣は浜松紬を使っているらしく、普通の温泉宿の浴衣と違って厚みがあり、とても着心地が良かったです。色浴衣よりそっちのが好きだった。
 袋に入った丸い容器はシアバター。これものんこま特典。
 足袋靴下は最近はもう当然のサービスに近くなってきていますね。
 こことは別に、バスローブも置いてありました。



 お部屋からの景色。川が流れていますが、音はほとんどしません。
 冬だから水の量がすくないのかも?
 雪も少なめでした。



 のんこまプランはお部屋に癒し風呂付き。半露天。
 カウチとかけ流しの湯船、この写真を撮った位置の後ろにシャワーブース。
 この時期カウチは冷たくって座れませんでした。
 でもお風呂は広めで気持ちが良かった。
 写っていませんが、右奥にある棚に防水ラジカセが置いてあり、常に癒し系の音楽が流れていました。夜もつけっぱなし(^-^;

 さて、他のお客さんがチェックインする前にお宿探検です!



 ロビー。
 この奥左側がフロント。
 ロビーには素敵な椅子や家具がたくさん置いてあり、のんびりするには素敵な場所でした。
 常にアロマをたいているようでほのかにいい香りが。ロビーだけではなくお宿の廊下など至る所がいいにおいで素敵でした。
 また、こちらではコーヒーやハーブディ、お茶などが好きなとき好きなだけに飲めるようになっています。
 それに加えておやつの時間にはつまめる程度のお菓子が、夕食の前には食前酒(スパークリングワイン)のサービスもあります。
 飲み物がサービスされているのは本当に嬉しいです。特にコーヒー。



 ハーブティとカヌレ、クッキーなどのおやつ。
 自由に頂くことができます。



 フロント奥のお土産物売り場。
 お宿オリジナルのものから、軽井沢のアウトレットで見たことのあるお品までいろいろとありました。

 さて、人がいないうちにお風呂です!



 こんな素敵な湯あがり処を通って…



 大浴場。
 硝子の外にも見えますが、↓こちらが大浴場の露天風呂。



 内湯もガラス張りなので露天風呂と同じくらい解放感があります。
 楽しみにしていた雪見風呂も出来ました! ただ、もっとどっかり雪が残ってると期待通りだったのだけど…。



 パンフレットに必ず載っているお風呂。立湯です。
 一番奥から真ん中の空いた仕切りまでが深くなっています。
 ガラスがあるのかな、と想像していましたがなくて、半露天のような感じです。
 新緑の季節もいいだろうな〜。



 こちらは寝湯。
 ここだけものすごく消毒剤のにおい。
 景色がいいわけでもないのであまりお勧めしません。



 渓流沿いにも露天風呂が。お宿前の坂道の途中にこんな入口があり…



 階段を下りるとこんなふうにお風呂が。
 奥が脱衣所。一度お風呂を通りぬけないとならない。
 ちなみにこちらは混浴で、19時半〜21時半(だったかな)に女性専用の時間帯があります。
 …混浴はともかく、ちょっと利用しにくい感じかな〜。せめて脱衣所はお風呂のこちら側が良かった。
 右側の木の塀の下がすぐ川で、場所は素敵なんですが。
 お部屋にお風呂が付いていることだし、他のお風呂も充実しているのでこちらには入りませんでした。
 夜行かれるときは階段にお気をつけて…。

 お風呂はそれぞれ独立していて、たとえば大浴場⇔立湯は一度浴衣を着て館内を移動しないとなりません。
 渓流沿いの露天風呂もお宿の玄関を一度でないと行くことができないし、お風呂に関してはそういう意味ではやや不便かな。でもそれぞれ味のあるお風呂で、違った楽しみが出来ると思います。

 夕食です。
 こちらでは懐石、モダン和食、フレンチから選べて、お食事処も違います。
 懐石はどちらのお宿でもあるものだし、フレンチはこういうお宿でなくてもいいかなぁと私は考えて、モダン和食にすることにしました。

 「梅咲く頃」と題された、春を感じさせるようなお献立でした。
 


 先附 前菜盛り合わせ
 「福」の器は2月の節分にちなんで。福豆もさりげに使われていたり。



 帆立真丈 薄葛仕立て
 深い器でびっくり。食べにくいけど面白くてお吸い物も美味しかった。



 鹿肉赤みそ生姜煮込み
 鹿肉なんて珍しい。箸で分けられるくらい煮こまれています。



 蛤と地物野菜の鍋仕立て
 春らしい。
 …けれど真丈のお吸い物とこれと、水っぽいものが立て続けに…。さじが付いてきたのでこのお汁も飲むものなんだろうけれど、ちょっと控えてしまいました。
 献立を見て、鍋というので単純に鍋物っぽいのを想像していたので少しびっくりした。



 天然鯛 辛子味噌和え
 伊予柑(だったかな)の器で、伊予柑の実も辛子味噌で和えられてます。ちょっと普通では組み合わせにくいコンビだと思いましたが、全部食べちゃいました。
 鯛が凄く美味しかった! …ので、普通のお刺身で食べたいくらいでした。



 自家製唐墨の飯蒸し
 カラスミは…正直食べられませんでした。



 水物 
 アイスクリーム マンゴー リンゴの赤ワイン煮 ジュレ掛け
 ハーブティと一緒に。



 こちらはお勧めのメニューから別注した牛肉の焼き物。
 (メニューの正式な名前は忘れてしまいました)
 このお肉、とっても美味しくて口の中で溶けました…! 感動ものでした。

 お夕飯のお献立は、別注のお肉以外だとなんとなく品数が少なめでさびしい気がしました。
 水物とご飯以外だと5品で、うち2品がお汁ものだったし。
 一つ一つはもちろん美味しいのだろうけれど、全体でみるとバランスが悪いような。メイン! ってのがなかったような気がする。どれも小品で上品にまとまっているけれど。
 お肉注文してよかったねぇというのが私たちのまとめとなりました。



 ご飯が終わってお部屋に帰るとお夜食のおにぎりが。
 さすがに夜は食べられないので、翌朝、ごはん前のおなかがすいているところに食べてしまいました(笑)。
 ぬってあるお味噌がピリ辛で美味しかったです。

 朝ごはん。



 サラダは食べ放題。ドレッシングも3種。
 その向こうには納豆が置いてあります。これも食べ放題?(笑)



 朝ごはんはこんな感じ。ザ・シンプル。
 上に写っている(半分切れていますが)煮物(左側)とおひたし(右側)は2人分になっているのでお皿に取り分けます。
 あとサラダと納豆は食べ放題。
 しかし、お魚とかメインになるものがない朝ごはんって初めてかも。あまりのシンプルさに「これだけですか?」って聞きたくなっていたら、友達が聞いてくれました。
 厚揚げの田楽がお魚の代わりでヘルシーにまとめてあるということでした。…なるほど。
 それも悪くないかもしれないけどでも、ちょっと焼き魚とかあってもいいんじゃない? という物足りなさは残りました。

 お宿の全体的な感想は、スタッフさんの対応がみんな丁寧で親切。こころ厚く迎えられていると感じられるお宿だということ。
 ここまで香りにまで配慮されているお宿は初めてだったし、パブリックスペースもくつろげる場所が多い。大人がゆったりと泊まれる宿だなぁと感じました。お風呂も充実しているし。
 今回はご飯が少し残念でしたが、懐石やフランス料理など選べるのでまた来て違うメニューで、という楽しみをされるのもいいかもしれません。


 【おまけ】 松本観光



 松本城は外せません!
 中もちゃんと登りました。急階段の上り下りに悲鳴。
 でも昔のまま残ってるものだと思うと…感慨深いです。



 松本城の隣にある松本神社の裏手にあるお蕎麦屋さん、そば処もときさんでおそばを食べました。
 お宿の送りの際にバスの運転手さんに美味しいお蕎麦屋さんを聞いたところお勧めしてもらったお店です。お昼時はわりと混雑していて、少し待ってから席につけました。
 私はざるそばにミニ天丼がセットになったのを注文。(朝ごはんが軽かったのでがっつりいきました)
 おそばが白くて珍しい。コシがあって美味しかったです。てんぷらも揚げたてで天つゆがかかっていてもサクサクしていました。
 上の中央に写っているのは友達が頼んだてんぷら盛り合わせ。


長野県 扉温泉 明神館
泉質:アルカリ性単純泉
site:http://www.tobira-group.com/myojinkan/

JUGEMテーマ:旅行
甲信越 comments(2) trackbacks(0) ハルナ
1/2 >>