温泉ハルカ
東京在住もやしっ子2人の温泉旅行ブログ
のんびり小町感想中心のお宿レビュー

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八幡野温泉郷 杜の湯 きらの里 (のんびり小町)
ハルナです。
前回・九州ぶりの温泉は、ハルカさんと別行動の伊豆となりました。
以前からのんびり小町のパンフレットで注目していた、伊豆高原きらの里です。




伺ったのは6月中旬だったのですが、とってもいい天気でした。
最寄駅の伊豆高原駅に降りたのは初めてです。送迎バスもありますが、今回は観光の都合で早めにお宿に着いて荷物を預かって頂くため、駅からタクシーで向かいました。(ちなみに、のんびり小町のアーリーチェックインに合わせたお迎えはないようです。翌日の送りは対応しています。)

こちらのお宿は山里の雰囲気を味わえる作りになっていて、母屋、食事処、お風呂、お部屋などはすべて別棟です。移動は外。




こんな感じで辻があったり。お地蔵さんがいたり。お地蔵さんの隣にある木札は簡単な地図になっています。
天候が悪いとちょっと大変かなー。でもそれはそれで味があるのかな。
私たちは本当にちょうどいい季節に行けたのかも。

のんびり小町のプランでのお部屋は「別邸 山の音(ね)」という棟。
棟自体が敷地の高い位置に建っていたので、里風のお宿も一望出来ました。
私たちのお部屋は棟の2階。




奥に長いタイプのお部屋。
友達はマッサージチェアがお気に入りでした。

部屋の中央にあるかごはあると嬉しい温泉かご。お風呂に行くときに使います。




のんびり小町特典のミキモトコスメと



焼き菓子(クッキーなど)とジュースのサービス。
かわいい。そしてニューサマーオレンジジュース大好きです。伊豆に行くと必ず一本以上飲む(笑)。

お風呂。
お部屋からはやや遠いのです。












天気が良すぎて撮ってきた写真がみんな明るく、見にくくなってしまいました。
他に内湯と寝湯があったと思います。一つ一つ湯船が広く、ゆったり長湯できました。




お風呂を出たところにヤクルトのサービス。朝は牛乳になるのかな。確認しませんでした残念。
「腰に手を添えて一気に飲み干す。」が笑えます。

貸切風呂は大浴場のお隣の小道を入ります。




右端に写っている札で使用中かどうか分かるようになっています。
入りたいお風呂の札を持って奥へ。札がかかってないところは使用中になるという具合。




一ヶ所しか撮れませんでしたが、貸切のお風呂は本当にこぢんまり。
この写真の岩風呂は特に、1人用くらいの大きさでした。逆にこの大きさが一人でゆったりできるかもしれません。
他の貸切風呂もそれぞれ別の作りになっていて楽しめます。

さて、ご飯。




お食事処「楽庵」へ移動。
だんだん里の中の移動が楽しくなってきます。

ご飯は、当日チェックインの時にお肉の溶岩焼か、海鮮しゃぶしゃぶのどちらかを選びます。
(席の都合で選べない場合があるとのこと。)
今回は同行の友達のリクエストでお肉になりました。
献立はこちら。

山ぼうし〜水無月〜御献立
一、食前酒 果実酒
一、前八寸 蓮芋と湯葉 蟹 山葵ジュレ
      鱧小袖寿司 振り柚子
      蝦蛄の絹田巻き 黄身酢
      粟麩と無花果の胡麻クリーム掛け
      タラモカナッペ キャビアまぶし
      谷中生姜 金山寺味噌
一、先椀  クレソンの冷製スープ トマト 口胡椒
一、お造里 季節のお造里盛り合わせ 芽物一式
一、焚合せ 冬瓜の含め煮 鰊旨煮 小茄子 川海老
一、主菜  お肉の溶岩焼き お野菜いろいろ
一、食事(おひとつお選びください)
    い、生姜と桜エビの炊き込みご飯
    ろ、冷やし稲庭うどんと天婦羅
    は、塩鰹茶漬け
一、留椀  赤出汁
一、水菓子 季節のソルベ 冷菓子 羊羹




こちらはつい注文してしまったニューサマーオレンジ絞りジュース。あと友達のノンアルコールカクテル(だったと思う)。
ほんとおいしかった…。

献立順に写真でご紹介します。






クレソンのスープ珍しい。オリーブオイルがひとたらしされてて美味しかったです。





冬瓜大好き。



溶岩焼。
お肉の種類もいろいろあり、お野菜もたくさん食べられて満足です!


お食事。私は生姜と桜エビの炊き込みご飯。



友達は塩鰹茶漬け。
どちらも美味しかったです。





デザートまで美味しく頂きました。

そして、夜食として屋台で夜泣きソバ(ラーメン)を無料で頂けます。




夜10時からの提供でしたが、結構みんな食べに来ていました。
シンプルなラーメン。夜ラーメンは美味しいですよね(笑)。




そして、昼の散策で気になっていたホタル。
夜泣きソバを食べに出た際、本当にいるのかな〜と探すと、ふわ〜っとしたあかりが水辺の向こう側に。
いたー!
何箇所か鑑賞会場の札が立ってる箇所があるので、散策しながら移動したら何匹か見られました。
実は初ホタルだったので嬉しかったです!

さて、朝ご飯。
和食を選びました。




こんなサービスがある。 …いいですね!



充実の朝ご飯…。うっとりです。
お魚は焼いた状態で出てきますが、網で炙ってほかほかにできます。

里山風のお宿、大変満喫させていただきました。
泊まること自体が何かのイベントのようになって楽しい。泊まるところも離れのようになっていたりするので、特にご家族連れは気兼ねなく楽しめるのではないかなーと思いました。
お宿の方とのやりとりも温かく、とても親切でした。
コーヒー豆を自分でブレンドしてミルで挽いて入れられるサービスもして下さったり。
そういえばお土産を売店で購入した際、購入したものを入れてくれる紙袋にささっと絵を書いてくれたり(季節は何が好きですか? って聞かれて答えたらそれにちなんだ絵にしてくれました)、楽しいおもてなしもありました。
色んな季節ごとに泊まりに行くのも楽しいんだろうな!


【おまけ】観光編

私はこの方面に行くに当たり、城ヶ崎海岸でつり橋を渡りたいという目標を持っていて、友達につきあってもらいました。
何度か行っているのですが、そういえば車以外で行ったのは初めてだったかも。
伊豆高原駅からバスで伊豆海洋公園まで行き、そこから歩いたのですが…これがなかなか険しい道で大変でした。海を見ながらのんびり行けばいいか〜と思っていたのがちょっと甘かったか…と怯むくらいに(笑)。アップダウンがキツかったです。
楽なコース(だけど景色が見られない)もありますので、体調などと相談して行かれる方はチャレンジしてみて下さい。






念願のつり橋(笑)。
海の青さが素敵。歩いた甲斐がありました。
帰りは楽チンコースで帰りました(笑)。

あと、伊豆高原はいろんな体験のできる施設がたくさんあります。
今回私たちは吹きガラス体験をやって、グラスを作って来ました。
ほとんど係のお兄さんが整えてくれて、私たちが出来るのはガラスを吹いて空洞を作るのと、色を決めるのくらい。(グラスは体験の翌日に取りに行くか、配送してもらいます。)
それぞれ個性が出て一つしかない自分のグラスが出来たのはいい思い出になりました。



静岡県 八幡野温泉郷 杜の湯 きらの里
泉質:カルシウム、ナトリウム、硫酸塩温泉(低張性アルカリ性・温泉)
Site:里山に抱かれる温泉宿|八幡野温泉郷 杜の湯 きらの里

JUGEMテーマ:旅行
伊豆・箱根 comments(0) trackbacks(0) ハルナ
熱川温泉 熱川プリンスホテル(宿泊)
 ハルナです。

 2月に久しぶりに温泉に行ったことで(前回のあぶらやさんのこと)火が付いて、また行きたいー! と盛り上がり、3月半ばに、ハルカさんと別行動温泉行ってきてしまいました。
 今回はのんびり小町を利用せず、リーズナブルに。

 選んだお宿は熱川プリンスホテルさん。
 友達が、どちらかで温泉(お風呂)の写真を見て行ってみたいと思ったとのことで、そこから列車付きのパックプランを探しました。今回は、びゅう商品のなかでもかなりリーズナブルな「味な伊豆」のプランを利用。踊り子号の往復乗車券込で均一価格になっている、超オトクなプランです。
 正直、あまりにもリーズナブルなので過度な期待はしない…と心に決めていました(笑)。
 しかし、結論から言ってしまうと、本当に大満足の旅になりました。

 往復の踊り子号は、リーズナブルなプランのため選べる列車が限定されています。
 とはいえ、切符は伊豆急行線内(伊東以南)は途中下車自由となっていて、観光の選択肢も広くなって利用しやすいと思います。

 さて、熱川プリンスホテルさんへ。
 熱川駅から連絡すればすぐに迎えに来てくれるとのことで予約不要です。どうやら送迎バスは駅とホテルをよく行き来しているようで、私たちは特に連絡することもなく、電車の時間に合わせて迎えに来ていた車に乗せてもらうことができました。

 ホテルに着き、フロントですぐにチェックイン。
 その場で夕食、朝食の時間を案内され、15:30〜17:30の間ラウンジで利用できるウェルカムドリンク券を頂く。
 少し待ってお部屋の方へ案内されました。チェックインのお時間は15時〜ですが、少し前に案内して頂けて嬉しかったです。


 案内されたお部屋。え、何か広い…?
 パンフレットには10畳とあったはずなのですが、お部屋は12.5畳でした。広いー!

 そしてお部屋からの眺望は


 海が! 見える! 素晴らしい…!
 ほぼ真下に熱川駅。
 どうやら、ホテルで一番眺望の良い新館にお部屋を用意いただいていたようです。

 正直、お部屋の眺望も期待していなかったので(できなかった、というかしてはいけないのではないかと思っていた)、とても素晴らしい眺めのお部屋を利用できて本当に嬉しかった。
 私はどのお宿でもわりと広縁が好きで、椅子でのんびりぼんやりしていることが多いのですが、こんないい眺めの広縁は久しぶりでした。

 さて、お風呂です。
 大きなホテルなので、お風呂写真は撮れないだろうと思っていましたが、チェックイン直後に行ったら誰もいなかったので、失礼して何枚も写真を撮って来てしまいました。

 まずは大浴場。
 女性用、男性用と分かれていて入れ替えはなし。完全に作りが違うようなので、男性用も入ってみたかったけれど…。


 脱衣所からお風呂への入口。
 なんだかバリ風。
 完全女性用の大浴場だからここまで出来るのかな〜。 


 内湯からも眺めは良い。


 露天。とても広い。


 檜のお風呂。いまの時期はみかん風呂になっていました。


 ジャグジー風呂。屋根はありますが、露天で気持ち良いです。

 湯あがりどころには、こんなサービスも。


 特産のニューサマーオレンジを使ったゼリーを凍らせたものが置いてあります。
 冷たくておいしかった。


 外にあった源泉。
 源泉かけ流し(一部循環も)。こちらの源泉は温度が高いので加水しているそう。
 また、やはり消毒剤の匂いがするのはしょうがないという…。
 ちなみに、部屋にも引泉しているので、お部屋備え付けのお風呂にも温泉をためることが出来ます。

 そして、屋上に天空露天風呂「薫風」があります。


 素晴らしい眺め…。本当にのんびりできます…。
 このお風呂の手前に脱衣所があるんですが、ほとんど外と言ってもいい場所です。
 気になる方は湯あみ着をフロントで借りることができます。
 この露天風呂は、雨などの荒天だとクローズしてしまうので要注意。

 こちらは男性、女性ほぼ同じつくりであるようです。入れ替えなし。



 屋上はテラスもあって、足湯につかりながら景色を眺めることもできます。
 テラスは天気が良すぎると暑い…。夕涼みや、夜風呂の後は涼めてよさそうです。
 このお風呂は、たどり着くまでが遠いのが若干難点かな。
 
 期待通りの、お風呂の充実っぷりに大変満足した後に、チェックインのときに頂いたドリンク券を使いに、ラウンジへ。
 ドリンク券を提示すると冷たいゆずジュースを出して頂けます。お風呂上がりに頂いたので美味しさ倍増でした。


 さて、夕ご飯です。
 個室食事処にて。

 お献立をそのまま書いてみます。

風コース・春 御 献 立

一 食前酒 お好み
一 旬菜 季節の盛り合わせ
一 造り 活き造り盛り合わせ
一 蒸し物 金目鯛と春野菜の熱川源泉酒蒸し オリジナル三種ソース
一 酢の物 砧巻き、山葵の茎、桜蛸
一 煮物 桜饅頭、菜の花、筍
一 鍋物 春の寄せ鍋くちなし仕立て
一 焼物 熱川ポークステーキ 特製オニオンソース
一 御飯 鯵のたたき茶漬け
一 香の物 三種盛り
一 水菓子 オリジナルプリン

 
 お席に着いたところ。


 お造りも既にセッティング。
 ちょっと写真の色がヘンで、見にくくてすみません。
 既にここらへんで、こんなに豪華なご飯を頂いていいの? と思う我ら(笑)。


 紙鍋。火をつけると黄色いおつゆが…これがくちなし仕立てなのか…。

 そして、最初の写真の右上のお鍋は…


 フタをのけるとこのように。
 焼物のポークステーキ。なんとキウイソースです。


 焼き上がってお皿に上げたとこ。キウイソースはまごうことなきキウイでした。意外に合っていた。


 煮物の桜饅頭。美味しかったです!


 こちらは蒸物の金目鯛と春野菜の源泉酒蒸し。取り分けてくれたもの。
 席に着いたときには綺麗に盛り付けられた生の金目などが用意されていて、係の方がこちら蒸してまいりますと言って一度下げていき、蒸しあがってちょうどいい頃に持ってきてくれます。
 金目を食べたくて伊豆に来ると言っても過言ではないのですが、この酒蒸しも美味しかったです。
 桜の葉っぱが使われていて、季節感もばっちり。


 ご飯には鯵のなめろうが付いている。
 これはもしや…


 やっぱり、お出汁でお茶づけに! 美味しかった。


 デザートはよもぎのプリンといちじくでした。

 ご飯を終えてお部屋に帰るとお蒲団が敷いてある。
 こういう普通の仕様ひさしぶりでした(笑)。
 ご飯の後すぐごろんってできるのってほんと幸せ。


 朝ごはん。


 お夕飯を頂いたのと同じ個室食事処へ。
 真ん中のスクランブルエッグにちょっとおののく。ここだけが妙に洋風(笑)。
 でも、夕・朝と和食なので、洋風っぽいものが食べたかったという友達は満足げでした。


 えぼ鯛。既に焼いてありますが、ここでちょっとあぶって温めます。


 そして鯵のたたき。
 朝も鯵出た…。美味しいから気にしないけど。


 湯豆腐。


 味噌汁から伊勢海老がダイナミックに。←これでテンションが上がる(笑)。
 ご飯は、お粥をお持ちしますと言われるのですが、もちろん白いご飯も頂けます。
 お粥も少し頂き、ご飯のおかずになるものも多かったので、白米もおいしく頂きました。食べすぎた。
  
 いつも通り、あまり館内の写真が上手く撮れてなくてアップできないのですが、大きめのホテルであることと、建物の構成がやや複雑で、お風呂まで遠かったりしていました。
 でも、館内、お風呂などリニューアルしたんだろうなというおしゃれな雰囲気のところも多くて、見て回るのがちょっと楽しかったです。
 あと桜の時期だったので、お宿の企画に参加したり。伊豆は河津桜、大島桜など、いろんな桜が楽しめるので、お宿でもいろいろ工夫されているようでした。
 接したスタッフさんたち全ての方に、気持ちの良い接客をして頂き、とても快適に滞在することが出来ました。


 【オマケ・観光】
 熱川なので、初日はバナナワニ園へ行きました。基本。
 以前ハルカさんが写真を載せている、バナナワニ園のバナナソフトクリームはまだあって、抜かりなく食べてきました。(北川温泉に行った時
 相変わらず、すごく…バナナでした。美味しい。

 お昼は、やっぱりハルカさんと一緒に行ったことのあるさんへ行って鯵丼を食べました。


 ここもやっぱり外せないお店です(他にお食事できるところが少ないというのもありますが…お客さんは観光客がやっぱり多い感じ)。

 翌日はいちご狩りをしたいと思っていたので、お宿でいちご狩りの出来るところを聞いてみると、いくつかあるということで(パンフレットもたくさん置いてあります)オススメをお聞きし、そのうちのひとつの太田農園さんにしました。前日のうちにお宿の方で予約をして下さり、チェックアウトの時間に合わせて農園の方がお迎えに来てくれました。そして終わったら熱川駅まで送ってくれるという、車なしの私たちには大助かり。

 
 ちょっと高い位置に栽培されたいちご。いちご狩りしやすい。
 品種は章姫です。すごくやわらかくて甘くておいしい。やわらかすぎるので出荷できない品種とのことです。(出荷されている章姫は品種改良で形が崩れないようにしたものらしい)
 30分の時間制限、最初は短いなと思うのですが、10分でおなかいっぱいに(笑)。

 いちご狩りの後、帰りの電車まで時間があったので、伊東まで普通電車で向かって(途中下車できる切符を最大限に利用)、伊東マリンタウンにも行きました。
 遊覧船に乗って海から伊豆半島を見たり。いい季節でとっても気持ちがよかったです。

 まったく準備していなかったにも関わらず(お宿でいちご狩りの予約してもらったりしているところからして)、意外に観光もばっちりの旅程になりました。



静岡県 熱川温泉
泉質:ナトリウム − 塩化物・硫酸塩泉
伊豆・箱根 comments(0) trackbacks(0) ハルナ
箱根湯本温泉 ホテル南風荘 (宿泊)
 ハルカさんと一緒じゃない温泉旅行、女3人でまたも箱根。
 リーズナブルかつ、豪華なお部屋というすごく難しい条件をクリアしたお宿を友達が見つけてきてくれました。

 お世話になったのはホテル南風荘さん。箱根湯本の駅から車で10分程度。
 周辺のホテルなども周る送迎用バスもあります(有料)が、タクシーで向かいました。

 おそらく昔からあるのだろう、立派な構えのホテル。
 少し古さを感じますが、全体的に広い。ロビーやお土産処なども広かったです。
 フロントでチェックインしたのち、お部屋へ。

 お部屋はフロントから一番近いお部屋だったので、すこしびっくりしました。
 ホテル一お勧めのお部屋という触れ込みで泊まったので、逆に奥まったところかな〜という勝手な先入観があったのかも(笑)。

南風荘
 逆光(笑)。
南風荘
 奥側から撮りました。
 写真を撮った位置にもソファがあり、小部屋のようなスペースも。
南風荘
 お風呂。
南風荘
 お風呂から見えるお庭。

 踏込、二間、お風呂付。お風呂はガラス張りの内湯と露天があります。(内湯はお湯をためないと入れない)とにかく広いお部屋でした。
 露天は建物の中のような雰囲気で、かつ外の開放感もあり、ソファなどもすぐそばにあっておしゃれ。

 アメニティはごく普通でした。お部屋の豪華さから期待するようなものはあまりなかったような気がします。部屋の洗面台は2面あって使いやすかったと思います。
 タオルは部屋にもたくさんあり、大浴場にもたくさん置いてあって自由に使えるようになっていました。

 お部屋のお風呂はいつでもゆっくり入れるので、まずは大浴場へ。
南風荘
南風荘
 露天へは、脱衣所から階段を少し上がって行きます。
 すこし高台にあったので遠くまで見渡せる感じでした。
 こちらのお湯は循環濾過なので、消毒剤の香りがします。内湯に入るともわっとこもったにおいが迎えてくれました(笑)。
 露天はこもるようなことはないのですがやはり少しにおう。ほんとうに大きなホテルなので、致し方ないのかな〜と思いますが…ちょっと残念。
 内湯はとっても広くて洗い場も多く、浴槽ごとに温度が違っていました。
 
 夕食はお部屋でした。
南風荘
 前菜。
南風荘
 お造り。
南風荘
 四角い箱は1枚目のふたを開けた中身です。
南風荘
 カニご飯とお吸い物。
南風荘
 煮物(右上)、揚げ物(右下)、焼き物。
南風荘
 デザート。コーンフレークがのってて驚いた。ナッツとかでもよくない?(^-^;

 食事は畳のお部屋か、囲炉裏風の方かというのはどちらでもいいですよ、とのことだったので囲炉裏の方にしました。囲炉裏の方は板間で寒かったけど、こちらの方が広かったな。

 懐石ということで基本的に一品ずつ持って来てくれるのですが、やはりお部屋食だと温かいものを温かいうちにまとめて、という具合になってしまいますね。
 そのまとめて置かれる感が、お部屋の豪華さに合わない感じがしてしまうかな…贅沢なわがままなんですが。

 朝はバイキングにしました。
 お部屋食かバイキングか、と選べたのですが、仲居さんがバイキングを力いっぱいプッシュしてくれたのと、「焼きたてのパンが食べられますよ」と言うので興味をひかれました。
南風荘
 給仕さんが写っちゃいました…。

 こんな具合でとっても種類が豊富。ご飯もおかゆと白米と選べたり、洋食和食どちらでも充実しています。デザートももりっと食べられます。
 パンは、窯で焼いたばかりのを出してくれるのかと想像してしまっていたのですが、このバイキングのお料理の台に据えた大きなレンジのようなオーブンでその場で焼いてました。…イメージとは違ったものの、焼きたてには変わりありません(笑)。パンが焼けるころになるとみんなが焼きたてをもらいに行ってました。パンの種類も何種類かありました。

 バイキングでは朝からおなかいっぱい食べられますが、ホテル自体大きいのでお食事に来る方がたくさんあり、時間によってはとても混雑します。
 早く行くか、遅く行くかした方がいいかも。

 箱根は都心から近く、気軽に行けるのでその分お宿選びに幅がでるのではないかと思いました。

 オマケの観光。

 早雲寺。駅から歩きました。結構いい散歩コース。

 箱根湯本駅から一駅戻った風祭駅から直結のかまぼこの里で食べたかまぼこ御膳。
 かまぼこの里は車がなくても気軽に行けるのが良いと思います。お店も綺麗。隣にはかまぼこ博物館なるものも(笑)。
 かまぼこのお土産もたくさん買えます。


神奈川県 箱根湯本温泉 ホテル南風荘
泉質:アルカリ性単純温泉
Site:箱根湯本温泉 ホテル南風荘

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堂ヶ島温泉 小松ビューホテル(宿泊)
ハルナ家恒例、祖母・母と親子三代旅です。
今回は西伊豆へ一度も行ったことないハルナと、一度泊まってみたいというハルナ母の希望のホテルが合致したので小松ビューホテルさんに決定。
…9月に続きまたスーパービュー踊り子号にお世話になりました(笑)。
新宿駅から乗り込んだのですが、新宿駅は工事に次ぐ工事でだいぶややこしいことになっていました…乗り場のホームが遠く分かりにくかった。



下田の駅からはレンタカーで向かいました。途中、食事をしたり観光したりしながらホテルに到着。
ロビーでお茶やおしぼりなど出していただきながらチェックイン。



ロビーの脇にこんなスペースが。
女性のみ色浴衣をえらべるのです。色柄が結構豊富。
色浴衣+普通の浴衣1枚ずつ用意して頂けます。…私はわがままを言って普通の浴衣を2枚用意してもらったのですが、その際も快く仲居さんが持ってきて下さいました。

色浴衣で就寝するのもなぁ、と思ったので浴衣を2枚用意して頂いたんですが、こちらのお宿はお食事はお部屋だし、お部屋から出るのはお風呂の時だけだったのでそれほど気にすることはなかった…と、仲居さんに手間を取らせてしまってから後悔。
わがままですみません…。



お部屋に入るとお部屋担当の仲居さんがお茶を入れに来てくれます。
ところてんは伊豆特産の天草で作ったもの。冬でもお部屋の中は暑いので美味しく頂けました。

こちらのお宿は全室オーシャンビューのため、すべて西向き。
お風呂も眺望の良い海側なので当然西向きです。
チェックインする午後〜夕方は西日がきっつい!
お部屋の写真もお風呂の写真も、すべて西日で大変なことになってしまいました…。



ちょっとアングルがななめなのはそんな事情です(笑)。



これは朝撮ったもの。
海をどかーんと堪能できます。
このお風呂に入りたいためにこちらのお宿に来たんです…!
もちろんかけ流し。

露天風呂にもシャワーなどありましたが、なかなかお湯にならず大変でした。




露天風呂手前の脱衣スペースとお風呂手前にある休憩処。
脱衣スペースは外と変わらないくらいのオープンさです(笑)。もちろん気にならない程度ですが。
休憩処も景色はばっちり☆



もう一つの露天風呂(男性)。運よく人がいないときにパチリ。



内風呂(大浴場)。西日が…。



貸切風呂もあります。

ちなみにこちらには、地下道を通って海近く波打ち際まで行くとそちらにも迫力満点の露天風呂があります。
ただ、他のお宿も似たような作りでお風呂があるため見分けがつきにくい…。
私が行ったときは他のお宿のお客さんと思しき方たちがたくさん入ってきて、そちらのお宿のお風呂がガラガラだったという…(笑)。
どちらでも入れそうね! とは思いましたが。…いいのかしら。

ご飯は部屋食。
母が仲居さんに聞いていたのですが、こちらには宴会場以外のお食事処というものはないとのこと。
昔ながらのお宿らしいなと思いました。


立派な刺し盛り。3人分と分かりやすい(笑)。





煮物と焼き物。
伊勢海老の鬼瓦焼きは東伊豆でも出たなぁ。



桜えびの釜めし。



デザート。
ムースとフルーツと冷たいお茶。



朝ごはん。

観光。
堂ヶ島らんの里
12月だったので、らんで作られたクリスマスツリーがありました。すごい。



堂ヶ島洞窟めぐり遊覧船
洞窟の中を入っていく迫力あるコース。



石廊崎



弓ヶ浜の青木さざえ店さんで食べた伊勢エビラーメン。



ガイドブックでも見ていた名物だったんですが、写真で見たより伊勢エビが…ちっちゃ…(笑)。
ガイドで見たときは器から伊勢エビが飛び出してたのに!



静岡県 堂ヶ島温泉 小松ビューホテル
泉質:石膏泉
Site:堂ヶ島 小松ビューホテル[本館]

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観音温泉 ピグマリオン(のんびり小町)
女三人旅解禁です。
…というのも、私事で半年ほど旅行に出られずにいたのです…長かった…温泉禁断症状が出そうでした。
ずっと一緒に行けなかったハルカさんと一緒に解禁したい気持ちもあったのですが(でもハルカさんは妹さんと一緒に行ったりしてた)、今度はハルカさんの都合が合わず、我慢できなかったハルナはいつもの女三人旅となったのです。

今回、私がいつか泊まってみたいと思っていた観音温泉ピグマリオンにお宿を決め。
ぬかりなく電車をスーパービュー踊り子号に予約し、今回は慣れた伊豆だったのでレンタカープランで一日観光を入れて、準備しました。

しかし。出発日前日、伊豆半島や関東地方をかすめるように台風が通り過ぎました。
当日朝は雨もやんでいて、一応胸をなでおろしたところに、乗る予定だったSV踊り子号が運休という衝撃のニュースが。
どうしよう、どうやって行ったらいいの!
慌てていてもしかたがないので出発駅にしておいた新宿駅に行って、びゅうプラザが開いている時間ではなかったのでみどりの窓口で運休していることの確認をし、「どうしても行きたいんです!」って言って(笑)、代替の電車の席を確保。
もともと取っていた席はスーパービューの1号車1列席だったのに! 初めてだったのに〜!

代替電車の席をもぎ取った私たちは新宿駅から東京駅に移動して、予定より1時間遅い踊り子号でしたが下田まで向かうことができたのは、不幸中の幸いでした。

下田に着いてからはロープウェイで寝姿山に登ってお昼ごはん、の予定でしたが1時間遅れのためお昼の予定のみに…。
車中でお昼時になるので、駅弁にしようかなんていう案も出たのですが、現地でおいしいご飯が食べたかったので電車の中で食べるのは我慢していたのです。

下田駅近く、ごろさやさんの金目の煮付けの定食。刺身付きで2000円ほど。
金目は切り身でしたが、もとはいったいどれだけ大きい魚だったのかと想像してしまうほど大きな切り身で、身がぎっしり詰まっていました。
あと湯葉しゅうまいをみんなで頼んだの、ぷりぷりしてました…。すべてが美味しかった!

ご飯を食べたあと、下田駅まで来てくれているお宿の送迎バスに乗り込みました。
マイクロバス2台くらいで来ていて、お客さんがたくさん乗って行くんだな〜と。
下田駅からは30分ほどで、山道の先にあるお宿に到着。

エントランス。
積み上がってる段ボールはこちらの温泉を使って作っているペットボトルが入ってる。売店でも売っています。



とってもきれいなフロントとロビー。
こちらでチェックイン。
ここは本館なので、のんびり小町のプランのピグマリオン(別館)へ移動〜。


ピグマリオンは本館の隣の棟。屋根続きです。
この建物の向かいにお風呂の棟もあります。

別館は本館と趣が少し変わってました。中は畳敷きのバリアフリー。

こんなかんじ。
観音温泉はこちらのお宿一軒ですが、いくつか棟があるようです。それぞれ趣がちがうようなら見てみたかったな〜。


お部屋その1。



お部屋その2。
諸事情のため変更になってしまったんですが、変更になる前にお部屋の様子など撮影してしまってました。
その事情の際もお部屋の方は大変丁寧に対応してくれ、不快な思いになることなく変更させていただけました。急な変更だったので、お部屋2の方のお風呂にお湯が溜まってないのです。

お部屋は広くて気持ちよい。お風呂からの眺めは山…? お花もきれいに咲いていました。
部屋の基本的なつくりは同じなんですが、ファブリックが違う様子。変更後のお部屋は長椅子。みんなで変わるがわる寝そべってました。
変更前のお部屋は一人がけソファ。ふわふわでこちらも素敵でした〜。



浴衣と巾着。
色浴衣というわけではないのですが、帯が3人分色が違っていたり、着物の端切れで作ったようなきれいな巾着(しかもリバーシブルで柄が違う)が付いていたり嬉しい気づかい。
薄いグリーンは作務衣です。寝るときに着れば乱れません(笑)。

こちらのアメニティは、温泉を利用して作っているオリジナルのもの。
売店等でも売っているものを宿にいる間使えるようになってます。

夕ごはん。
お食事処(個室でない)で頂きます。
掘りごたつ式で足も楽。

お品書のようなものはありませんでした(確か)。


立派な刺し盛り。
一人一つにこんな豪華な刺し盛りが…!
左上にちょっと写っている水のペットボトルは、こちらで作っているミネラルウォーターのもの。お夕食の席で飲めるようになっています。
私たちは3人だったので2Lペット1本。
お2人で来ていらっしゃる方たちは500mlペットを1本ずつのようでした。


豆乳鍋。…とのことでしたが、豆乳3:だし汁7という感じでした。
お肉は美味しかった。


温泉で炊いた桜エビごはん。
もずくのしんじょいりお吸い物。


デザート。
ごはん…なんか撮り忘れたものがたくさんある気がします…。


席に据えた釜で炊いてくれる炊き込みごはんは、チェックイン後お部屋に入った時に炊きあがりの時間を聞いてくれるようになっていて(席に着いたときにはもう炊けてる状態か、席に着いたときに火を入れて炊き始めるかの2択)、じゃあ炊けてる状態で、とお願いしたのです。
ですが、お夕食の席に着いたときに係の方が火を入れ始めたので「あれ?」と思ってそうお伝えしたら、手違いだったようで何度もお詫びをされ、後ほど女将がお夕食の席にごあいさつにいらした時(すべてのお席にして下さっているようでした)にも係の方が伝えてくれて、その場で女将がぱぱっと采配してくださったので最後は気持ちよく食事を終えることができました。
で、後から釜で炊いた方のご飯を夜食のおにぎりにしてくれたのでした。食事のときのは厨房の大釜で炊いた方の…だったかな。別の用のものだったんだと思いますが…。
おにぎりは次の日まで持ち越して、帰りの電車の中で食べました(笑)。


そして、この夕食の席の時サプライズが。
一緒に行った友達2人が、誕生日が近い私のためにお宿にお願いしてケーキを用意してくれていたのです。
もう全然知らなくて、何でケーキが?? とぼんやりしていたんですが、次にはもう嬉しくなって泣きそうになってしまいました。この旅行自体特に誕生日を意識していたわけではなく、しかも私が温泉行きたいから行こうよって強引にお誘いして決まった旅行だったのに…。
シャンパンはお宿のご厚意でご用意くださったようです。あとでお部屋で頂きました。
シャンパンでいい気持ちになったままその日は就寝。


朝ごはん。
お味噌汁には豪華に伊勢海老が。大好き。
朝からいかそうめん…と友達が言っていたのが印象に残った(笑)。美味しかったけど。

お風呂。

内湯。
2つの湯船は温度が違っていました。

露天。
入れ替えなどはなし。
こちらのお風呂は源泉50度ほどと高めなんですが、お湯をためているうちに冷ますという自然体なスタイル。
こちらの露天のような、外の大きな湯船に溜めておくと必然的にぬるくなるようで、長湯しやすく解放感もあって気持ちよかったです。
露天の奥の方には寝そべれるところもあり。奥の方が温度が高め。

立ち湯(入らなかった)。
こちらの立ち湯は入らなかったというより気づきませんでした(笑)。
写真撮るときに初めて気づいた。

サウナ(入らなかった)。


レンタカー観光。
のんびり小町はレイトチェックアウト(12時)ですが、早め(通常チェックアウトと同じ10時ごろ)にお宿を出て下田駅でレンタカーを借りて浄蓮の滝に向かいました。
雨模様だったことや、台風が通り過ぎたあとだったこともあってか滝は水量が多かったように思います。大迫力。
滝まで階段をずずずずっと下りていかなければならないことを全然知らなかったのでちょっと大変でした(笑)。



静岡県 観音温泉 ピグマリオン
泉質:強アルカリ単純泉
Site:源泉かけ流しの宿 観音温泉

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伊豆・箱根 comments(0) trackbacks(0) ハルナ
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