温泉ハルカ
東京在住もやしっ子2人の温泉旅行ブログ
のんびり小町感想中心のお宿レビュー

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志戸平温泉 遊泉 志だて(のんびり小町)
3月初旬の岩手県。いつもの年ならまだまだ雪の残る季節。今年は少雪で、ふもとは路肩にも雪が見当たりません。
新花巻駅からバスで30分ほど山側のところに志戸平温泉はあります。
新花巻の駅までバスでお迎えにきてくれますが、同系列の志戸平ホテルとの兼用で、非常に狭い&古くて揺れる。酔いそうに(T-T)
先に志戸平ホテルのお客さんを降ろしますが、すぐ隣に志だてです。
実際、建物は渡り廊下で繋がっていて、志だてのお客さんのみ両方の施設を利用可能。でも使わなくていいと思います(笑)。その辺は後ほど。

明るいロビー兼ラウンジでお茶を頂きつつチェックイン。すぐお部屋に通して頂けます。
志だて ロビー

お部屋。んん?ちょっと狭い?
志だて 部屋

思ったより狭めで、ちと拍子抜け。でも考えてみたら10畳に大きいベッド×2があったら、狭く感じて当然。ベッドっていうより、一段高めの板間にお布団2組っていう感じ。お部屋は和室なんだよね(笑)。
全室渓流に面していて、窓を開ければ眼前に渓流が臨めます。
窓からの景色

KENWOODのCDプレーヤーにCDが既にセットされていて、何やら始めから音楽が流れてます。他にも4枚ほどCDが予め置いてある。
液晶TVはPanasonicのViera。地デジ通ってた。イオン空気清浄機も置いてありました。部屋環境はばっちり。

さて、アメニティチェーック!
冷蔵庫の中にはたくさん飲み物がありますが、有料です。無料ではお茶と、1杯ドリップ式コーヒーがありました。
ふむふむ、歯ブラシは2人分ちゃんと色が分かれてる。タオルの刺繍の色も違うみたい。しかしコレくらいは常識。ちょっと差が欲しいところで、きました!
アメニティ

可愛いきんちゃく袋が色違い。そして、一見布袋だけど、中はちゃんと防水になってる。これからの旅行でも活用できそうなので、頂いて帰りました!
バスタオルが1人2枚(しかも部屋備え付けのタオルは客室露天風呂用で、湯処にもバスタオルが置いてある)。
浴衣はサイズ別に3〜4枚置いてあって、パジャマまで置いてあった。浴衣のデザインも、宿のものにしては可愛いんじゃないでしょうか?

客室露天風呂はこんなん。
志だて 部屋露天

源泉の温度は70度以上と熱いので、服を脱ぐ前に湯温をチェックしましょう。水で簡単にうめられるようになってます。

湯処「喜久の湯」。男女入れ替え制で、次の日には違う湯船に浸かれます。
1日目内湯(女湯)
志だて 内湯(1日目)

1日目露天(女湯)
志だて 露天(1日目)

お気に入りは檜の湯船。
志だて 露天(1日目)

呼びは巨大な御影石(花崗岩)をくりぬいて作った大きな湯船。中はつるつるしてて、気を抜くと水没しそうになります(笑)。2日目女湯露天。
志だて 露天(2日目)

2日目露天(女湯)
志だて 露天(2日目)

2日目内湯(女湯)
志だて 内湯(2日目)

ここは足湯もあって、足が冷えたらもってこい。でも外にあるのでこの季節はキツイかも(フリースのひざ掛けがあったけど)。ちゃんと足拭き用の手ぬぐいが用意されてます。
志だて 足湯

嬉しいのは、湯上りに飲める飲み物がフリーなこと。アクエリアス・爽健美茶・カルピス・やまぶどうジュース(サワーも)・HiCレモンなんかが好きなだけ飲めます。お部屋に持って行ってもいいとおじさんに言われました(笑)。
マッサージチェアも無料。2台置いてあるので、空いてるときは好きなように使えます。

食事は食事処「風のオルゴオル」(宮沢賢治風だね)
一組ずつ個室になってて、掘りごたつ。そして足元は床暖房。足が冷たくなる心配はありません。
志だて 風のオルゴオル

できたてが、1つ1つ運ばれてきます。
前菜
志だて 夕食

南部せんべい汁白湯スープ
志だて 夕食

お造り(金目鯛・クエ・白ボタン海老)
志だて 夕食

鮑のから揚げ(美味!ヒマヤラ塩で頂く)
志だて 夕食

岩手牛のステーキ
志だて 夕食

他に箸休めで甘酒のムース。桜はさみ煮。竹の子とじゃこのご飯。かにのみそ汁。デザートにフルーツ。

ついでに朝食。
ご飯に合うおかずのオンパレード。さわらの焼き魚が美味しかった!
志だて 朝食


夜10時頃、隣の「志戸平ホテル」の方のお風呂も入ってみようと思い立ち、フロントで通路のカードキーを貰う。
夜の11時半までに戻ってくればいいそうです。
明るい通路を抜けると、突然薄暗いホテル内部に(笑)。
何回も建て増しを続けている所為か、新しいところと古いところが混在している模様。自分は今どこにいるのかさえ分からなくなりそうな複雑な内部。
通路に何故か卓球台。壁にはショーのポスター。ビニールで遮っただけのマッサージルーム。綺麗とは言いがたい。
お風呂発見。
出入り口に大量のスリッパ Σ(゚Д゚)
これは…混んでるなんてもんじゃない。おそるおそる内部の様子を見てみる。広い脱衣所には子供も大勢。ドア越しに広い湯船が見えた。でもそれだけ。入るまでもないと判断して(笑)、退散。
ちょっと道に迷い気味でいると、浴衣で志だての方の客だと分かったのか、警備員さんが道を教えてくれた。
志だての方でいい。人少ないし、お風呂綺麗だし。ホテルの方は行くまでもなし。


新しい・綺麗・従業員さん申し分ない・サービスもよし。
自信を持ってオススメできる宿なんですが、全てにそつがなさすぎるのか、特筆事項が見当たりません(笑)。
あまりに過剰な期待をかけてしまったのでしょうか?お部屋の狭さが気になるようなら、グレードを上げるといいかもしれませんが、のんびり小町ではそれが不可です。


岩手県 志戸平温泉
泉質:(湯処・足湯)ナトリウム-硫酸塩,塩化物泉
   (客室)低張性弱アルカリ性高温泉
Site:遊泉 志だて
東北 comments(2) trackbacks(1) ハルカ
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Comment








こんばんわ!
志だて、拝見しました〜
この時期に雪がないのはちょっと残念ですが、とてもいい雰囲気ですね〜
特にお料理は美味しそうです☆
せんべい汁なんていかにも東北っていうメニューですね。
お料理の下に敷いている紙はメニューが書かれてるんでしょうか?けっこうびっしり書かれていますよね、私、メニューが細かく書いてあるのって好きなんですよ。
湯上がりのフリードリンクにサワーがあるのはちょっと魅力的ですね^^
posted by ポルポ : 2007/03/17 7:36 PM :
お料理美味しかったですよ!結構山の中なのに、お刺身とか鮑が美味しかった(笑)。
下の紙は料理長からのお言葉で、メニューは別にありました。いつもは持って帰ってそれを見ながらココを書いたりするんですけど、今回持って帰るのを忘れてしまいました(-_-;

湯上りは「プハーッ!」としたいので、サワーは最高です(笑)。やまぶどうジュースにカルピスサワーを混ぜたりして、オリジナルドリンクなんか作ったりしてました(笑)。
posted by ハルカ : 2007/03/19 4:27 PM :
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「志戸平温泉」に関するブロガーの意見で、みんなの参考になりそうなブログ記事を集めています。自薦による投稿も受け付けているので、オリジナルな意見のブログ記事があったら、どしどし投稿してください。
: くちこみブログ集(国内旅行)(投稿募集中)by Good↑or Bad↓ : 2007/11/14 1:12 AM :
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